『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』

ちょっと立ち読みしたら面白かったので購入。
新島秋一『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』
(チャンピオンREDコミックス)2巻。
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『WILD WIND GIRL』(1)

忍『ヤンデレ彼女』や、道満晴明『ぱら☆いぞ』のリーダーなど、
凶悪ヤンキー娘、実は純情美少女というギャップ萌えが好きです。
よってデレマスでも特殊キャラ扱いのたくみん姐さん推しだったり
します。

そのたくみんがなんと単独でスピンオフコミカライズ!
迫ミサキ『WILD WIND GIRL』第1巻です。
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『この美術部には問題がある!』原作買ってきたw

現在放送中のアニメがたいへんハイクオリティで可愛らしい
ので、原作も買ってしまいましたw
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いやシンプルにものすごく絵うまいですよねこの人。
ギャグセンスも冴えてるしテンポも空気感もいい。
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『神マンガ家が義兄になりそうな件』(1)

秋葉鮫隊長からのオススメマンガ。腐女子の生態を活き活きと
ハイテンションに描くコメディ。

あきの実 『神マンガ家が義兄になりそうな件』1巻です。
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『それ町』15巻

石黒正数『それでも町は廻っている』15巻買ってきました。
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この巻はちょっとサービス多めでしたね。

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『ゆるゆり』14巻

これまでの寒さがウソみたいな暖かい週末です。
日曜は春一番が吹く予報。

今回は特装版の付録がしょっぱそうだったので新判型の
通常版。『ゆるゆり』14巻です。
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『トモちゃんは女の子!』(1)

久しぶりに4コママンガなど。
『トモちゃんは女の子!』1巻(柳田史太・星海社)。
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『戦後日本オカルト事件FILE』

今日はちょうどTBS系でUFO・超常特番やってましたが、
こんな本買ってきましたw
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コンビニなんかによく売っている学研ムーのお手軽ムック。
242ページで、記事自体にはまったく目新しさはないん
ですが、日本国内のオカルト事象や社会の流行を
編年体でまとめるというコンセプトがちょっと新鮮w

終戦直後1945年の羽田赤鳥居の因縁から始まったものの
50-60年代はめぼしい事件がなかったのか、海外のMIBや
アダムスキー、ヒル夫妻事件でお茶を濁しているのはご愛嬌w
つーか熊沢天皇ってオカルト事件か?www南朝に失礼ww
早くもタイトルに偽りアリですが、まあ「ムー」ですからw

やはり国内でオカルト関係が盛り上がるのは、国民生活が
本当の意味で安定する70年代以降ですね。世界的にも
オカルトや超古代史、UFO神話のブーム花盛りの時期。
日本国内でもヒバゴン(71年)、介良事件(72年)、
ノストラダムスの大予言(73年)、ユリ・ゲラー来日(74年)、
「東日流外三郡誌」刊行(75年)、イッシー騒動(78年)、
口裂け女騒動(79年)、忘れちゃいけない「ムー」創刊(同)
と、とくに70年代は読んでるだけで当時の激アツ加減が
ビンビン伝わりますw オリバーくんも入れて欲しかったな。

80年代に入ると「前世系少女」(83年)、チャネリングブーム
(86年・これはアメリカが本場でしたが)、日航機UFOニアミス
事件(同)、早大モケーレ・ムベンベ捜索隊(88年)、人面犬
ブーム(89年)と、オカルトねたもいくぶんしょぼくなりますが
70年代以前に較べると本場米国との情報時差がずいぶん
小さくなり、現地のホットなブームがすぐ上陸するように
なってきた印象です。

90年代に入るとUFOブームは完全に終焉、サンティリ・
フィルムと呼ばれる宇宙人解剖動画が最後っ屁に。
あとはサイババ・ブームとチュパカブラ出現くらいがめぼしい
ところ。オウム事件の影響でメディア全体が反オカルトの
風潮になっていました(と言いながら占い師や霊能者の
番組は依然人気でしたが)。つかオウム事件こそ大きく
ページを割いて掲載すべき日本最大のオカルト事件なのに、
当時「ムー」は麻原彰晃をスター的に持ち上げていた経緯か
完全黙殺! ひでえ!www

記事の論調ももちろん完全ビリーバーですし、上記のように
手落ちも多いんですが、「時代を追う読み物」としては
それなりに面白かったです( ̄▽ ̄)




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『ダンジョン飯』2巻

萌え萌えキャラもお色気シーンも出てこない、なかなかに
マニアックな題材ながら、1巻の大ヒットを受けて、なんと
コンビニにまで置かれるほどです九井諒子『ダンジョン飯』
2巻です。
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相変わらずまったりムードの異世界グルメマンガなんですが
1巻よりキャラの掘り下げが深まっています。火起こしひとつ
にまで手作業にこだわるセンシの含蓄ある台詞とか。
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このエピソードでは、ダンジョンで野菜を育てるために
センシが陰ながら行っている並々ならぬ努力も描かれます。
ダンジョンに残された排泄物や死体を誰が始末しているのか?
なんてことに思索を巡らすのはいかにもこの作者らしいです。

オークをテーマにしたエピソードも、まさに九井節でした。
暴力的で残虐な種族であるオークたちにも彼らなりの理屈や
正義がある、という話ですが、といって彼らが全面的に正しい
わけでもない、というバランス感覚が実に大人です。

描線がやや細くなった感じで、紅一点のエルフ娘マルシル
(2巻の表紙キャラ)がより可愛くなっている印象も。
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このトビラのエピソードは、マルシルが水棲馬の馬油で
センシのヒゲを洗ってあげる石鹸を作ります。かわいくて
でも少しだけ物悲しいこの話大好きです。




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『それ町』14巻

石黒正数『それでも町は廻っている』14巻。
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帯にもあるように、この巻のフィーチャーキャラクターは、
古道具屋の美人店主にして人気覆面ミステリ作家、
そして巨乳の静姉ちゃんです。
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