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2009年11月

アマゾンマジか!

先ほど、ねんどろいどフェイトそんの予約は復活したかしらんと アマゾンをチェックしたら、あらあら、フェイトそんはまだですが、 26日にアキバでは1時間かからず瞬殺したというねんどろいど 秋山澪が「在庫有り」じゃないですか。しかも価格はソフマップ より安い2799円とかマジですか(30日昼現在)。
アマゾンでもすぐプレミアムになったと思ってたんですが、 意外に予約キャンセルが多かったりしたんでしょうか。 わし、これは予約するほど盛り上がったわけじゃなくてですね、 店頭でそこそこの値段で買えなきゃ買えないで別にいいや どうせ人気キャラだから二次出荷三次出荷あるだろうし…と 思っていたんですが、祖父より安いとなると、気づけばポチッて しまいました…今月フィギュアにカネ使いすぎだろわしjk… 【追記】 同日夕方にはアマゾン在庫払底の様子。 マケプレは5千円前後のプレミアム価格相場になっております。 おそろしや。 ついでなので、アマゾンの気になる値下がり品チェック。 Figmaはしばらく値引きがほとんどなかった古泉が1651円に なってますね。もうここまで来たらハルヒシリーズはコンプ したろかくらいの気分ですが。 値下がりが止まらないリボルテック ラオウ最終決戦Ver.は、 とうとう1079円という、投げ売りというのも無残な値段に。 リボルテックQBのエキドナは半額以下の1340円に下がりました。 同ナナエルも25%offの2175円です。 そーいえば、明日はリボルQBの2P ver.発売日ですね。 こちらは数量限定なので安売りの見込みは薄そうですが、わざわざ アキバに買いに行くほどでもないんですよねえ。スルー予定だった ねんどろ澪もポチッちゃって、今月のおもちゃ予算はパンク気味 ですし( ̄▽ ̄)

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カメラ女子中野アナ


久しぶりに『アナバン』見たら、また中野美奈子アナのカメラ女子 企画をやってました。 華奢な手には不似合いなあのゴツいカメラとレンズ… EOS5D Mk2と24-70mmF2.8Lでしょうか。
元写真部というだけあって、中野アナのカメラの扱いは、以前から 堂に入ったものなんですが、ちょっと前までバリバリのトップ アイドルアナだった「なかみー」が、カメラを持つと物腰や喋り方 がひときわ男っぽくなるのがまた萌え要素なんですよね。 しかし楽しそうな風景だなあ。 舞台になった根津神社は、わしもちょいちょい写真を撮りに行く 場所ですが、こんな華やかなお姉さんたちがいることはめったに ねえですよ…。

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Figma初音ミク ライブステージver.


ちうことで、グッスマ直販で届きましたミクライブステージver. 遊んでみましたよ。 つーか箱でかっ! di:stageがワンセット同梱されてるせいなんですけどね。
同梱品その2はペーパークラフト。 切れ目も入ってて説明書通りに組み立てればおけ。 でももったいないから、しばらく作りません(貧乏性)。
個人的にいちばんの動機になったのは、この正面向きの笑顔。 左からのアングルで見るポーズもこれでナチュラルに作れます。
こーゆーポーズも前向きな感じに取れますね。 おネギとスタンドマイクは、オリジナルver.と同じものが同梱。
もうひとつの表情パーツは眠り顔。 休息しているようにも、大好きな音楽に聴き入っているようにも 見えます。
同梱品の目玉、キーボード! 黒鍵がちゃんと作り込んであります。芸細かすぎ。
そして今回もっとも物議を醸したパーツ、「細長いミク」ヘッド。 きもいいいいいいいいいい!
こっちみんなwwwwwwww
ボディカラーがより明るいメタリックシルバーになってますんで (オリジナルはガンメタル)、心なしかおっぱいのシルエットも ほどよく強調されて見え、なかなかよい感じです。 オリジナルと同じネギとマイクにプラスして、キーボード、 細長いヘッド、ペパクラ一式にdi:stageまで入って2500円 (実際には送料などでプラス1000円ほどかかりましたが)。 相当数の数を捌いたであろうとはいえ、大出血サービス品ですね。 どうせなら、キーボードに合うようにマイクはブームスタンドに して欲しかったとか言うのは、あんまり贅沢過ぎでしょうかw とりあえず、手持ちのFigma小道具、ギターとドラムにキーボードが 加わりましたので、そのうちまたFigmaバンドを組んでみたいと 思います。グッスマさん、アンプのペパクラ作って下さいお願いします ( ̄▽ ̄)

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Figmaヴィータ騎士服ver.


ちうことで、昨日届いたFigmaヴィータです。 シリーズ初のロリボディということで、Figmaヲタ大注目のモデル。 付属品のでかいトンカチ「グラーフアイゼン」は、全4形態の ヘッドに加え、標準型としなりを表現した二つのシャフトまで完備 と充実しすぎのため定価はかなりお高めですが、なぜかアマゾンでは 異常な値引率で、事前予約だと直前でもかなりお安く入手できました。 そんなこんなで、フェイトそんと身長比較。
ちっこくなると、その分ボリューム感が不満になるんじゃないかと 思ってましたが、実物を見ると、グッスマらしい作り込みの良さと、 このモデルに限って言えばオマケのてんこ盛り具合で、それは全く 感じません。きゅっとミニになった感じでなかなか可愛いです。 帽子は取り外せますが、わしの手許に来た個体は、帽子のジョイント 部分の角度がヘンで、キレイにハマリませんでしたので、お湯に 漬けて直しました(説明書にもそのようにあります)。
お下げも僅かですが可動します。
ただこのお下げのせいか、アームをぶっ刺すと首の可動がちょっと 制限されちゃいます。首の角度も、相変わらず仰ぎ方向へはほとんど 動きません。ロリタイプは余計に見上げポーズ取らせたいんですけど ねえ…。 力感あふれるポージングがこのモデルの魅力。
スカートは硬質素材ですが、裾が広がったデザインですので可動の ジャマにはなりません。ただ、わしの個体は塗りがマズく、塗料の 粒が残ってたりして残念です。 グラーフアイゼンで何かぶっ叩かせたくなくったので、最近 アマゾンでちょっと値下がりしてたジード団にお出まし願いました。 「あわびゅっ」
ちっちゃな素体とゴスロリなデザイン、しこたま詰まったオマケ パーツのおかげで、新鮮に遊べるFigmaに仕上がってますね。 ねんどろ同様、現在アマゾンでは予約停止中のロリフェイトそんの 発売も楽しみです( ̄▽ ̄) あ、グラーフアイゼンをさらにデカくするペパクラも、現在公式 サイトで頒布中です。わしも作ろうっと( ̄▽ ̄)

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ねんどろいどフェイト瞬殺


多分今日の早い時間にアマゾンでも予約が始まったねんどろいど フェイト・テスタロッサ The MOVIE 1st ver.ですが、昼現在で 早くも予約一時〆切の大人気であります。しまった出遅れた! まあ発売はずいぶん先ですから、じきに二次予約が始まるでしょう が、久しぶりに爆発的なアイテムがねんどろいどに登場という 感じですね。フェイトそん人気に死角無しといいますか。

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クラシックカーフェスタ


天気もよくて暖かい土曜日。 ヒマなのでEOS50DとOM-1(+ZUIKO24mmF2)持って、神宮外苑でやってる クラシックカーフェスタ見てきました。いえ、クルマに興味ある ワケじゃないんですが、まあ銀杏並木も見頃だそうですんで。 それに、クラシックカーをクラシックカメラで撮るって、なんか いい感じだと思いまして。 OM-1に実弾詰めたのはほんとに久しぶりでした。24mmF2もなにげに 銀塩は初参戦。OM-1買ったお店で現像お願いしたら、1時間足らずで 仕上げて下さいました。シャープでいい写りでした。まだスキャン してませんので、デジタル化したら明日かそのうち、またここに。 50Dに付けたのは、例によってEF-S10-22mmF3.5-4.5です。




ああ、今日はFigmaゲボ子と
初音ミクライヴステージVer.も届いたんでした。
インプレとかはまた明日( ̄▽ ̄) 明日は雨で冷え込む予報。部屋でゆっくりゲボ子で遊ぼうっと。

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アラーキー@寝言ステーション

寝言ステーション((c)小島慶子)こと「報道ステーション」で、 珍しくアラーキー特集。『日本人ノ顔』で広島の人々を撮った アラーキーに密着……と思ったけど、やっぱり原爆がどーのこーの アラーキーとは全く関係ない話を延々とやるのでした。レポーターの 修造も明らかに場違いで誰でも出来る聞き役どまり。MC寝言太郎 ((c)小島慶子)のシメも「ま、ボクは全く興味ないんですけどね」 と言わんばかりでした。 それにしても、アラーキーの撮影現場の映像は刺激的ですな。 撮り終わったブローニーのロールが山となっている風景も、 「写真家の仕事場」って感じでイイですね。最近のスタジオは、 デジタルバックにナナオのモニターみたいになってることが多い んでしょうが… そういえば、古本で買ってまだ読んでない『荒木経惟の写真術』 (アラーキーが自身の機材やプリント技法について語った本) があったのを思い出しました。今夜はこれ読みながら寝よう。


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ぬくい

一日晴れてぬくかったです。 公園で日暮れまで本読んでました。 露天の野菜売りのおじさんからネギを買ったら、「おまけだよ」と 大根一本いただきました。……大根、まだ1/2本ほど冷蔵庫にあって 使い途に困ってるところなんですが、まあご厚意ですから( ̄▽ ̄) 公園のイチョウがだいぶ色づいてきました。
(EOS50D + EF-S10-22mmF3.5-4.5) 関係ないけど今日の『Groove Line』は久しぶりの公開放送。 オーディエンスを前にするとピストンはやっぱ楽しそう。

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方眼スクリーン買った


広角レンズ買うと、なんか建築物撮ることがやたら多くなったので、 構図を取りやすい方眼スクリーンEf-dを買ってきたですよ。 ところでこれ、中央の垂直線がボディの中心と合ってない、という 話題がしきりに出ているブツ。実際装着してみますと、ああなるほど、 確かに縦の中心線が、中央のフォーカスフレームからわずかにズレて おります。 まあ、わしはさほど厳密に水平垂直にこだわってるわけでもなく、 おカネを戴いて建築写真を撮ることもありませんので、あまり 気にしないことにします( ̄▽ ̄)だいたいの目安目安wwww それはそうと、ビックのおもちゃ売り場ちょっと覗いたら、 アマゾンで瞬殺・暴騰しているボーカロイドねんどろいどぷちの ボックスがどーんと積んでありましたよ。月曜のフェイトそんに 続いて、思わず発作的に財布を出しそうになったわしですが、 よく考えたらさほどボーカロイド好きというわけでもなかったのを 思い出し、スルーして帰ってきたことですよ。亜北ネルだけ 欲しいんですけどね。 ねんどろいどといえば、アマゾンでねんどろいど用台座の単体 販売が復活しましたね。鏡音リンとかに付属しているハサミ型の やつ。1個500円ですので、さっそくひとつ注文しました( ̄▽ ̄)

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やっぱりよく写る

先日、お仕事でちょっとだけ女の子を撮らせていただいた時、 EF-S10-22mmF3.5-4.5も使ったんですが、その画像をちょっと 見直してみました。 よく写ってるんですわ、これが。 単焦点のEF50mmF1.4(わしのポートレート定番玉)と一緒に使った んですが、半逆光でも非常に線の細い、シャープな描写でした。 逆光だと、ヘタすると単焦点の50mmより色もシャープネスもいい くらいです。そりゃまあ50mmF1.4は、フィルム時代からまったく 手つかずの、設計の古いレンズですから、そのあたりデジタル専用に 最新技術で設計されたEF-Sレンズに一歩後れを取るのも仕方ない ことではあるんでしょうが。内面反射処理とかコーティングとか、 設計用の電算技術とか20年分の進歩があるわけですからね、新しい レンズには。 今まで風景、スナップ一辺倒だったわけですが(そして今後もそう でしょうが)、たまに変わった被写体を撮ってみるというのも いいもんですね。 あ、よく考えてみたら、50D買って以来、RAWでガシガシ連写なんか したのも初めてでした。これもほとんどストレスなくやれてホッ としました。20Dなんかだと、ちょっと撮ってはバッファ空き待ち で、すっごくテンポが悪くなりましたから。50DだとRAWでバババッ と連写を続けてもほとんど待ち時間ナシで、モデルさんを手持ち 無沙汰にすることもありません。30分くらいで8GBも撮っちゃった。 女の子撮りも、もう少しやりたいもんです( ̄▽ ̄)
(EOS50D + EF-S10-22mmF3.5-4.5) 余談ですが、50mmF1.4ってのは不遇なレンズですね。 80年代半ばのAF革命と歩調を合わせるように、レンズの世界も ズーム全盛になり、マニュアル時代には「標準レンズ」としての 不動の地位を保持していた50mmは、いつしかカタログの端っこに 追いやられる「特徴のないレンズ」になってしまいました。 ちょっと本腰を入れて人物写真などをやり始めると、たいていの 人は「やっぱ50mmはスゲエ!」と標準レンズの「再発見」をする わけですが、そーゆー人は所詮少数派。わしも50mmは「一応持って いる」だけ。女の子を撮る時は、屋外では100mm(たまに85mm)、 屋内では35mmばかり使ってました。 やがて21世紀になり、時代はデジタルとなるわけですが、主流 フォーマットがAPS-C判となり、50mmは85mmの代用品として、 ポートレート派の間で再注目されるようになりました。ただし ユーザー層としてはマイノリティでしかなく、特にキヤノンの ようなメーカーが、「標準」50mmの新規設計に乗り出すことは ありません(F1.2Lは価格的に論外です)。 50mmの存在意義にある種の美学を持つニコンはもとより、 (ミノルタの遺産を継承しているとはいえ)一眼レフ最後発 メーカーであるソニーまでもが新設計50mmをきちんとリリース しているわけで、キヤノンの企業姿勢はまことに怠慢と言わざる を得ません(ペンタの55mmは価格的にEF50mmF1.2Lと同カテゴリ ですね)。 とりわけサードパーティでありながら、敢えて儲けの薄そうな ジャンルに乗り出したシグマの姿勢はやはり素晴らしいとしか 言いようがありません。わし自身も、数年前のようにポートレート を撮る機会がたくさんあったなら、シグマの50mmは迷わず買って いたでしょうね…(遠い目)。 海外では、キヤノンも6月に50mmF1.4と35mmF1.8をリリースする なんてウワサが囁かれていたようですが、結局ガセでしたね。 まったくもって残念至極であります。

phatninjaphatninja  at 19:28コメント(0) この記事をクリップ!