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2007年10月

今月買ったカメラ雑誌


新創刊の季刊誌『snap!』(インフォレスト)。 まああれですよ。ロモとかホルガとか中心の、オサレなストリート キッズのファッションアイテムとしてのカメラ?みたいな? つー感じの鼻持ちならん本なんですが、なんでそんな似合わん 雑誌買ったのかっつーと、巻頭特集がよかったのよ。 「みんなの愛用カメラ拝見 オシャレスナップ選手権in TOKYO」 てことで、道行くカッコいいカメラ少年少女のポートレートが ズラッと並んでんの。まあカメラ斜め掛けしてるバカチンは 置いとくとして、なかなか美人さんのカメラ女子も何人かいて、 全国に推定12人くらいいる(わし脳内調べ)と思われる カメラっ娘フェチには大変オイシイ企画。 わし、前々からこの企画はぜひやって欲しくて、オサレカメラ 本作った編プロさんに、人を通じてメール送ったことがあるくらい だったから、ほんとストライクですわこれ。 残念なのは、アナログカメラがメインテーマの雑誌なのに コストのためか撮影したカメラがデジタル(しかもコンパクト 使ったのかパープルフリンジがすごかったりする)で、一点の 画像サイズが小さいのも残念。んまートイカメラ好きの オサレさんはこういう崩れた画質が好きなんだろうけど、 ここは敢えて中判で撮らんかーい! でもって美人はでっかく 裁ち落としで見せんかーい!(個人的欲望) あ、美人といえば、巻末企画の、川村ゆきえしゃんがトイカメラ ゴールデンハーフで撮ったセルフポートレートのおっぱいは エロくて大変けっこうでした。 ちなみに次号予告には「クロスプロセスにどっぷりハマる春」。 現像ネタかよ! ヘンなところマニアックだなあ…と思ったら ロモグラファーの間で流行ってんのね。 それにしても表紙デザインのキモさはなんとかならんもんか。 色使いといいフォントといい変態だぞこれは。

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Nissin Di622最終インプレ


ユーザーモニターでいただいたニッシンジャパンのスピードライト Di622。数ヶ月、いろいろと使ってみたけど、課題のモニター レポートもメーカーに提出したし、そろそろ最終インプレをば。 まず調光精度。これは全く問題ナシ。純正品と較べても遜色のない 精度といっていい。 チャージスピードも外部電源が使えないこのクラスとしては優秀。 スタミナも充分で、フル充電したエネループを食わせておけば、 まる一日、500カット以上(感度はISO200)連続で焚きまくっても、 まだまだ余裕があった。 デザインにもアクがなく、どのボディにもフィットする。 上下左右後方までヘッドを向けられバウンス角度にも不足ナシ。 内蔵された超広角用拡散板や、乳白色のリフレクタも便利だ。 次、不満点。 まず作動音。ヘッドのズーム機構はガーガーとうるさく、ちと不快。 メインスイッチがボタン長押しというのは、いざ撮影という段に なって非常にイライラさせらせる。これは断固スライドスイッチに 改良して欲しい。 スリープに入るまでの時間が異様に短いのもナゾ。二十秒ほどで スリープしてしまうので、フル発光からのチャージ時間で電池の だいたいの残量を測る簡易バッテリーチェックができない。 なにしろチャージ完了ランプが点く前に眠ってしまうのだ。 まあエネループやニッ水は突然電圧が落ちるので、その場合は あまり役に立たないチェック法ではあるけれど、一応目安には なるからね。 情報表示は非常にシンプルで、パイロットランプとパワーレシオ メーターしかない。ユーザーターゲットからすればこれでも いいかとは思うけど、せめて調光範囲表示くらいは欲しい。 アナログ表示でもいいから。 サイズは廉価な中級スピードライトとしてはまずまずと思うが、 ヘッドが大きいせいで鈍重に見え残念。ニコンにしろキヤノン にしろサンパックにしろ、近年はヘッドをいかに小さくデザイン するかがダウンサイジングのキモというかトレンド。後発 メーカーがこの流れに乗り遅れてしまっているのは痛い。 価格帯からいっても、ライバルは老舗サンパックのPZ42Xだと 思うけど、こちらはサイズ的にもDi622よりハッキリ小さい。 しかもバックライト付き液晶情報パネルまで装備して、パワー 的にもお値段的にもDi622と遜色ない(つか量販店ではPZ42Xの 方が2千円くらい安い)のだから、誰が見ても勝負にならない。 強いてケチをつけるなら、PZはアクの強いデザインに好き嫌いが あるくらいだろうが、経済性重視でサードパーティを選ぶ賢い ユーザーならそんなものは些細な問題だろう。もし友人に、 どちらか迷っていると相談されれば、申し訳ないが迷わず PZ42Xを勧めざるを得ない。 国内市場新規参入メーカーにいきなり老舗とタメを張るものを、 というのもムチャな話ではある。メーカーが増えること自体は ユーザーにとっては大歓迎なわけで、ニッシンにはぜひこれを 叩き台に、より小さくより高性能なニューモデルを期待したい。 もしできるなら、高出力なリングストロボを作って下さいな。 サンパック、今のところ全部ディスコンだし(新型発表マダー?)。
(EOS KDN + SIGMA17-70mmF2.8-4.5DC + Nissin Di622)

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『No Mercy '07』


不敗王者ジョン・シナが突然の欠場ですっかりグダグダになった オートンとのラストマン・スタンディング戦による王座戦。 ――――と思いきや、しょっぱいシナが消えた穴を、休場明けの HHHがフル回転で埋めてくれたお陰で、思いがけず盛り上がった。 なにしろオートンは一番組で二試合、HHHさんにいたってはトリプル ヘッダーという近年にない超ハードなマッチメイク。もうこういう 緊急事態だから(例の薬物による大量出場停止ね)、俺、休んでた 分働くよ! てな感じでキツい仕事を進んで引き受けたHHHさんの 姿が勝手に脳裏に浮かびます。 二人ともかなり疲れているだろうに、メインのラストマン戦の クォリティがまた素晴らしかったんだよ。これ、相手がシナ だったらここまで盛り上がったか。セルとバンプのうまい二人 ならではのテンションだったよね。 そしてラストは、ついに、ついにオートン待望の王座奪取! やっぱりチャンプはヒールがやっていた方がプロレスは盛り上がる。 少なくともわし的には、塩漬けシナの連戦連勝をブーブー言いながら 見ているよりは、ランディの王座は完全支持なのであります。 また問題起こして短命政権にならないといいけどさ…

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亀田父「院政」始動…まず“著書の引用禁止”


(前略) 同じ夜、複数のテレビ局に亀田プロモーションから連絡が入った。在京キー局の担当者はこう話す。「25日の夜、上層部に亀田プロから史郎氏の著書『闘育論』(集英社刊)から引用する場合は許可を受けるようにとの要求があった。25日までは問題がなかったのに。現場でどういう引用がダメか出版社にも確認をすると、『宣伝以外の引用はダメ』といわれた。この期に及んで、そんなこと言えるのかと驚いた」                        (夕刊フジ) ---------------------------------------------------------------- あーあ。 思ったとおりっつーか、史郎が利権をガッチリ握ってマスコミに イニシアチブをとろうとしているのは相変わらずみたいですな。 また唯々諾々と編集に応じるテレビ局のヘタレっぷりときたら。 本の引用に著者の許諾が必要ってどうよ? 出典を明記し、改竄を加えないという規範さえ守っていれば 引用は本来自由のハズでしょ? 史郎が文句行ってきたら、 裁判所に引っ張り出してやれよ。テレビ局がいつもの横並びで (得意だろ?)全部引用してやれば、史郎は複数の大企業相手に、 法的根拠のない訴えを起こすという莫大な出費を強いられる んだから。 集英社も集英社だろ。 史郎ひとり切ったところで、そんなに売り上げに響くわけでも あるまいし、引用のルールについてはどこよりも詳しいはず。 なんかさ、どこも「まだ亀田家は引っ張れるカネ残ってる。 完全に切るのはいつでもできるから、今はパイプ残しておこう」 ってさもしく横目で見てる気配が凄いよね。目論見どおり、 1号の会見以降、擁護派がまたゾロゾロ沸いてるし。 そもそもな。 引用禁止って、お前がテレビで発表した息子への「涙の手紙」、 『侍ジャイアンツ』の丸パクリじゃねえか史郎!! ほんとクズだな史郎。

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熟女クイーン


熟女クイーンコンテストの取材。 亀田騒動で寝る間もないほど多忙なやくみつるさんを委員長に、 横浜銀蝿の蘭さん翔さん、安達ママこと安達有里さん、ロス疑惑の 三浦和義さん、この春暴行事件で話題になった愛染恭子さん、かの 『ハレンチ学園』のヒロイン児島美ゆきさん、そして真樹比佐夫先生 と、味付け濃すぎる審査員の面々に、わしもうクラクラめまいが。 おまけにMCが懐かしのローバー美々さん(今はOLさんが本業だ そうな)。もう最高だ。 コンテスタントのおねーさん方も美熟女ばかりで目の保養でした。 ま個人的にはTバックJC中井ゆかりたんのお尻が見られたのが ヨカタっす(*´д`*) それにしても、最近は部屋にこもって原稿ばかり書いてたので、 ブラケットにスピードライト付けて何時間も長玉振り回す取材は 久しぶり。んもー腕いてー。ちょっと鍛えよ…('A`)
ちょwwwスケスケwwww

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亀田興毅謝罪会見


朝方まで原稿書いて昼まで寝てたので生放送見てないんだけど ダイジェスト見る限り、うまいことやったよね、協栄は。 ★絶対に殊勝な姿を演出できない馬鹿父は奥に引っ込め、 ★今回の件では最も処分の軽い興毅を矢面に。 ★マスコミの追求に頭を下げ涙を浮かべる姿に、早くも  アホコメンテーターどもは同情論に再手の平返し。 いったんこの流れができちゃうと、「亀田家の禊は済んだ!」で すべての罪が許されちゃうのがこの日本。今までさんざん 甘い汁を吸ってきたTBSやJBCを批判する声はもはや上がらず、 協栄なんかいつの間にか「被害者」みたいになってる。 興毅の世界戦のあとのバッシングにブチ切れてたドドリアさん の姿、もうみんな忘れちゃってる。いやまあ短期間にあんなに 痩せて人相変わったら、そりゃ同一人物とわからんかw だがちょっと待て。 興毅が今回謝ったのは、大毅の反則と、今までの非常識な パフォーマンスについてであって、自身がやらかしたチンコ パンチはじめ様々な反則行為や露骨なランキング操作、 返上による防衛戦の放棄といったボクシングを陵辱する 卑劣な行為については一切言及していない。 史郎や興毅が、依然として薄汚れたクズであることには なんの変わりもないのである。 そもそも史郎は、これまで息子たちがTBSと組んで生み出して きた莫大な利権を独り占めし、あらゆる違法脱法行為を 駆使して「王者亀田兄弟」の絵図を描いてきた張本人。 謝罪するならこの男が出てきて、自分の言葉で行うべき。 ところがこの男、この期に及んで息子の背中に隠れ続けている。 脊髄反射の感情論で「もう許してやるべき」なんて思ってる 奴はあれだ。ロクデナシの不良が一回普通のことをすると なんだか聖人君子のように持ち上げる馬鹿と同じですよ。 今回の謝罪は社会人として普通のことであって、なんら 評価されるべきものではない。いや、責任者が依然ほっかむり していることを見れば、社会人として普通のことですらない。 不祥事を起こした企業が記者会見に社長を出さず、入社二年目の 不良現場労働者を出して謝らせてるみたいなもんだからね。 亀田史郎、亀田を手放しで美化してたTBSの菊池プロデューサー、 協栄の兼平会長、脱法行為を見て見ぬフリ続けてたJBC。 どいつもこいつも、今日からまた枕を高くして眠れるわけですよ。 ほんと、悪い奴ほどよく眠る、ですよ。

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ウラのお仕事

河原木志穂に興味があるならこのラジオ聞いてみ、と知人に 教えられた某エロゲのネトラジ。 続きを読む

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"世界のTK"、メイド喫茶をプロデュース

こちらの記事によると、あの小室哲哉サンがどういうわけか アキバのメイド喫茶「メイリッシュ」をプロデュースだそうで。 かつて日本の音楽界を席巻した「世界のTK」も、完全に(笑)の 落ちぶれぶりに嬉し涙が止まりません。いやあ、今さらコムロ さんのギター展示されても喜ぶヲタがいるとは思えませんが。 かくいうわしは全盛期から「TKサウンド」が大嫌いでありまして あの「引き出しの少ないメロディライン」「中学生英語を散りばめた 歌詞とタイトル」「ダンスミュージックの流行を常に半日遅く 取り入れるセンス」など、常にムカムカしておりました。 こんなもんが出せば売れる音楽業界なんぞ終わってしまえと。 まあ十年たってみりゃ、実際半分終わってしまいましたが、 日本のポップシーンてものも。少なくとも「歌謡曲」という 日本的ポップスの市場が消滅したのは、コムロサウンドの寡占が 続いていたあの暗黒時代だったとわしは思ってるですよ。 ※画像と記事は関係ないのでぷぅ
(EOS20D + EF17-35mmF2.8L)

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【ウホッ】「ダンブルドアは同性愛者」ハリポタ著者認める【いい校長…】


2007.10.21 Web posted at: 15:04 JST - CNN/AP ニューヨーク──今年夏に完結したファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズの著者J・K・ローリングさんは19日夜、シリーズに登場する魔法使いアルバス・ダンブルドアのキャラクター設定が同性愛者であることを認めた。 ローリングさんはカーネギー・ホールで開かれた朗読会の質疑応答で、客席の読者の1人から、ダンブルドアが「真実の愛」を見つけるかと質問された。ローリングさんはこれに対して「ダンブルドアはゲイ」と明言し、かつて戦いで打ち負かしたライバルの魔法使いグリンデルバルドに思いを寄せていたと説明。ダンブルドアは恋に盲目になり、深く傷ついたという悲劇的な設定であることを明らかにした。 ダンブルドアは物語の中で女性の影が薄く、過去も謎に包まれていることから、インターネットのファンサイトなどで性的指向をめぐる憶測が以前から飛び交い、ファンがダンブルドアを主人公に著したゲイ小説まで登場していた。 ハリポタシリーズをめぐっては、魔術を広める意図があるとの批判が一部キリスト教団体から出ている。ローリングさんは、ダンブルドアが同性愛者との設定が、こうした団体の新たな批判材料になるだろうとコメントした。 アッー! ローリング女史も腐女子だったのかアッー!

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『アダルト洋画チラシカタログ』


知人から古いムックをいただいた。 『アダルト洋画チラシカタログ』(近代映画社 1989年刊)。 黎明期である70年からVHS時代に入っている88年まで、洋ピン映画の チラシ・ポスターを集めた本。ここしばらく70年代のエロ映画 ポスターがマイブームなので、これ、入手できてかなり嬉しい。 この当時の『スクリーン』誌の洋ピンデータベースは多分日本随一 で、ひとつひとつのチラシに細かく粗筋が記載されてるあたり、 洋ピンにすら資料性を押さえずにはいられない『スクリーン』魂を ビンビン感じるわけである。 また、今よりずっと映画が下世話な見世物だった時代だけに、 初期のポスターのデザインや邦題、そして煽り文句の露骨な エクスプロイテーションぶりにゾクゾクきちまいます。 もっとも、その分一ページに5枚6枚のチラシが紹介されることに なり、いきおい肝心の図版が小さくならざるをえないあたりは、 ポスターマニアにとっては痛し痒し。個人的にはワイズ出版の ポスター集みたいに、一ページ一点でドカンと見せてもらいたい ところでした。ワイズで出してくんないかな。


phatninjaphatninja  at 21:03コメント(3) この記事をクリップ!