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2007年03月

ローションプロレスキタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!


TBS『オールスター感謝祭』見てたら、ローションバトルロイヤルに 本物のプロレスラー登場。 高山、コジ、ケンスキー、カズ・ハヤシ、えべっさん、中嶋くん という全日系主体のメンツ。いやーまさか目ン玉飛び出るド真ん中 プロレスWJの申し子・中嶋くんを地上波で見られるとはなあ。 プ板のマグマメイツたちもさぞやお喜びだったことでしょう。

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『落語の極』最終回

円歌、権太楼と滑り出しはよかったものの、途中からは協会のエライ 人カタログになっちゃってもうひとつだった『落語の極』、最後は 五街道雲助師匠でやっとじっくり聴ける番組になった。 最終回の演目は、黒猫を相棒にした博徒とその死をめぐる因縁を 描いた不気味な怪談噺『猫定』。なにしろ渡世人の噺なので、 主人公もおかみさんも友人たちも、普通の落語と違って暗い凄みが ある。雲助師匠の人物造形が見事だった。なかなかテレビでかかる ことのない噺だろうし、それだけでもこの番組の価値はあったなあ。 またこういうたっぷりした落語番組ができると嬉しいけど。

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『やるMan』最終回


『やるMan』最終回、社屋近くで太田アナが最後のお助けマンを やるという告知(とゆーか「ひとりごと」w)があり、いても たってもいられず行ってしまった(ヒマだねわしも)。 まあいるわいるわ濃いリスナーたち。あの広場に100人以上は来てた。 だいたいわしと同様、職業不詳な感じのあやしいオッサンだけど、 妙齢のきれいな女の人も一人で来ててびっくりしたな。盛り上がって きて警備員が不審そうな顔で出てきた時にはドキドキしたけど。 その後、mixiコミュのリスナー有志が集っている浜離宮公園へ。 番組への餞のようないい天気で、座っているとジーンズが熱く なってくるほど。周りの人もみんな携帯ラジオで放送聴いてるw エンディングが近づき、スタッフの川船さんが有志の音声を 取りに来てくれる。みんなで川船さんを囲むように、しんみり したり、笑ったり、最後は拍手と万歳三唱したりした。川船さんが ハンカチで目頭を押さえているのが胸を打った。4時が近づくに つれ、あんなに穏やかだった天気がどんどん強風になっていった のが何か不思議な感じ。 最後は全員で記念写真。お互いみんな初対面で知らない人たち だったけど、最後の放送をみんなで楽しめて、一人で部屋で 聴いているよりずっと良かった。 行って良かった。

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テレ東は今日も神

昭和の巨星・植木等が亡くなって、真っ先に追悼番組を組んだのは やはりテレ東。しかも近年「地上波の映画秘宝」と評価の高い 木曜洋画劇場で『日本一のホラ吹き男』放映とはさすがだ。 社員のワイセツ事件を隠蔽したり、一ヶ月と開けずに捏造を繰り返し 弱い者いじめに血道を挙げるクソ民放が多い中、テレ東だけは当に 漢のための神放送局だなあ。
(EOS 20D + EF-S 17-55mmF2.8 IS)

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この季節に新曲タイトルに「桜」をつけるアーティストはみんなクソ


5月の陽気。 近所の桜は七分咲き。
(EOS KDN + ZUIKO 55mmF1.2) それにしても『やるMAN』最終週ってことで、今日のゲストは すげかったなー。オープニングにおのきどいちろう、1時台に 小倉智昭、2時台に大沢悠里(!)。悠里さんは「最後だから ノーギャラでいいよ」と粋な風情がさすがでしたな。もう 伊集院も出ろよこうなったら。『秘密基地』で借りがあるんだし。

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ワキ毛女子アナ川田裕美


女子アナハプニングが好きなので、日テレ『春は女子アナNG祭り ニュースの女王決定戦』見てたら、よみうりテレビの新人・ 川田裕美アナがぶちかましていた。 「人間の体にムダなものはないからムダ毛処理はしない」という オバちゃんに取材していた川田アナ、何を思ったか突然、「私も 冬はしていません」とふつうに断言。 その後スタジオに切り替わり、MCの国分太一にいじられても、 セルフフォローをするどころか「してないんですよ!ホントに」 とあくまでも冬季モジャモジャであることを強調。国分に 「ワキ毛アナだ」と畳み掛けられてもニッコリ頷く川田アナ。 さすが関西、可愛いイメージより「オイシかったらええわ」とゆー 根性が新人女子アナにも浸透しているとゆーか。大阪には恐ろしい 女がいるものだ。そんなネタにカラダ張ったって、わしみたいな へむたいに注目されるだけだっちゅーのに( ´∀`) 関係ないけど『すべらない話』で、松本がキンコン西野のなんちう ことない話を腹抱えて笑ったうえ「すべらんなあ~」と何かを 噛み締めていたのを見て、ひとつの時代が終わったなあと実感した。

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大木vs前田最終対決


ちうことで今夜オンエアされた『くりいむナントカ』の名物企画 大木ちゃんvs前田アナ最終決戦、やっぱり面白いわ。 いや、しっかり抽選を当ててくれた友人Madroxくんのおかげで わしはディファ有明で観覧できたもんで(もちろん番組サイドから は漏れなくネタバレ禁止令が)、なんか再放送を見てるみたいな 倦怠感もなくはなかったんだけど。 バラエティ番組てのは、収録現場と実際オンエアされる映像が全然 違うなんてこともあると聞くけど、この番組に関してはほぼ会場で やったまんまなんだよねえ。まあ多少スベったゲストや、大久保 さんが堀越のりちゃんに投げられ顔から落ちた時の、会場のドン 引きぶりはサクッとカットされてたけどw 事前説明では6時半スタート、終了は10時過ぎ予定って聞いてた のに、時間ピッタリに始まって、撤収になったの8時半だった。 休憩時間もなく、ものすごくテンポのいい段取りで収録が進んだ ので、帰り道Madroxくんと二人感心しきりだったことですよ。 真ん中の花道近くの席だったので、ビーチフラッグ対決の時には 大木ちゃんがすぐ近くに来たもんで、もうそりゃガン見ですよ。 ちっちゃくて可愛かったなあ大木ちゃん(*´д`*) しかしこれが最後になっちゃうのは惜しいなあ。 大木ちゃんも前田アナもすごいいいキャラだから、ぜひ夏頃に 新たな抗争勃発を期待します。 ・・・ってああっ! 全然関係ないけど、今日『やっぱり猫が好き』やってたのか! しまったあ、見損ねた・・・('A`)
(EOS KDN + ZUIKO 28mmF3.5)

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オイコラそこのけ産経様が通る

産経エキスプレスのコラム『アマチュアカメラマンに物申す』 が面白い。 渡部圭介という文化部記者が書いているのだけど、まあ文意を 要約すると、取材先のお祭とかで群がってるアマチュアカメラマン どもがウゼエと。こっちゃメシのタネで撮ってんだからいいから 場所開けろと。お前等の写真なんぞになんの値打ちもないんだと。 わしゃアマチュアとしてお祭やイベントをよく撮りにいくし、 プロとして何かしらの取材に行くこともある。アマとしての 写真の愉しみも知っているし、プロとしての責任も両方わかる。 ついでに言うと、行楽地とかイベント会場とか撮影名所に行くと 猛烈に態度の悪いアマチュアが少なからずいることも知っている。 田舎で幅を利かせてるのはたいがい50歳より上の分別盛りの爺だ。 その世代の人は、若い頃、カメラを持っていること自体がまだ 特別みたいな時代を過ごしたので、いまだにカメラを持ってる事に 意味不明の特権意識みたいなものを持っているのだろう。ハッキリ 言って、うざい。 が、この産経記者の文言には断じて同意しない。 特に最後の一文。 「その写真、どうしても撮らないといけない理由があるのかと。」 これダメでしょ。思ってても書いちゃダメ。天下の公器を奉じる 新聞記者が。マスコミ人種のほとんどはこういう目で一般人を 見下してるんだけど、賢い人は決してそれをオモテには出さない ものだ。まして、万人が見る媒体に、永遠に記録が残る文字にして。 どれだけの馬鹿なのだという話だ、この文化記者様は。 この記者は、自分たちの新聞写真は自分たちに収入をもたらすから 価値があると思っている。しかし写真一枚そのものについての 値打ちについて、考えたことなどないのだろう。客観的に見れば 新聞の文化面に載る写真なんか埋め草の飾りみたいなもんで、 社会的な価値なんかアマチュアの写真と変わりはしない。 商業的価値だけが写真の価値だなんて思想の持ち主が記者を やっているのだから、産経文化部の底が知れる文章ですわな。 写真を撮るのは万人の権利であり、それでメシを食ってるかどうか なんてのは個人の都合に過ぎない。この記者が馬鹿面下げて満天下 に叫びたてているマスコミの特権なるものは、観光地で威張り腐って いるアマチュア爺のタワゴトとなんら変わりゃしないのよ。 ああしょうもな。 あんまり第四権力の特権に酔っ払って調子乗ってんなよ渡部圭介! ※気分の悪い記事なのでカワイイ画像でお口直し♪
(EOS 20D + EF28mmF1.8)

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ナショナルジオグラフィックの新作バッグ

去年のPIEで絶賛しときながら結局買わなかったナショジオブランドの ショルダーカメラバッグ。 いや、実際に売り場で見たら、デカかったのよ、街歩きには。 小さいモデルは、今度は小さすぎで帯に短しなんとやら。 したら、今年中間くらいの、タウンユースに丁度いいのが 出ましたなあ。これはいいかも。値段は1万円くらいかな? あとは発売時期だけど、去年はビックカメラに入荷するまで ずいぶんかかったもんね。予定通り4月に発売されるといいけど。 サンパックは新型ストロボで気を吐いてますな。 大型グリップストロボ復刻はいいけどさ、あれ、誰がどこで 使ってるんだ? わしの人生でサンパックの大型グリップを 使ってる人って、ドラマ『CSI』のグリッソムさんくらいしか 見たことないぞ(ナショナルとかキヤノンが現場で使われてるのは 見たことある)。 いやグリップストロボは場合によってとっても便利なんだけど、 サンパックのはデザインがダサい上に嵩張るんで、とても携帯性 が悪いのよ。多分モノブロックストロボよりバッグの中で場所食う。 サンパックはもっとデザインとダウンサイジングをがんがれ。 超がんがれ。B3000Sみたいな名機を作れるんだから。 どうせならさ、もっと遊び心のあるデザインにしたらいいと思うだよ、 グリップストロボも。リフレクターなんか丸型にしちゃってさ、 MINOX DCC Leica用のストロボみたいの、まんまGN50くらいまで 大型化させたら、売れると思わない? 思わない。そすか。 あとリングストロボの新作も参考出品されてるらしいけど、 これが去年のPIEで魚住誠一さんがポロッとネタバラシしてた 大出力版か? DX12Rより2しかGN増えてないじゃん!  GN20以上のが出るとか言ってなかったっけ?  まあ確かにそんなハイパワー、虫とか撮る時には要らないんだろう けどさ。リングストロボをポートレートに使う人って少なそうだし。 でもわしも、一回やってみたいんだよなあ。…いや2、3回やったら 飽きるだろうなあって自分でもわかってるけどさ。 ※今日も記事と無関係な画像のココロだぁー
(EOS 20D + EF85mmF1.2L)

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『9・11への道』@スタチャ


ABCとディズニーが911事件五周年を記念して製作した大長編 共和党プロパガンダテレフィーチャー『9・11への道』【前編】 (ビデオ未発売)をスターチャンネルで見た。 放送前にはブッシュ支持者にのみ宣伝用ビデオを送り、民主党 関係者には一切映像を見せず、主演のハーヴェイ・カイテルも フィクション部分の内容に不満を表明するなど、キナ臭い政治臭 ぷんぷんなんだけど、まあそんなようなドラマでした。 放送後には遺族からも怒りの声があがったそうで、まあ日本で ビデオソフト化されないのもむべなるかな。 ただまあ演出はビビッドでしたよ。 前編だけで3時間弱(もちろんCMなしでだ!)あるけど、物凄い 高速カッティングと、ほぼ全編手持ちカメラでズームを多用する ドキュドラマの手法でぐいぐい見せる。まあ広く見てもらわなきゃ プロパガンダにならないわけで、目的には合った作りではあります。 カイテルと共に捜査を続けるFBIエージェントには『ダイハード2』 のウィリアム・サドラーとか出てました。びっくりしたのは伝説の カルトアクション映画『ストリート・オブ・ファイアー』での タフな女兵士役で印象を残したエイミー・マディガン! すっかり貫禄ついて、いいオバハンになってたけど。

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