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2007年01月

暖冬万歳

今日も4月並みの暖かさ。マジ暖冬。 光熱費がかかんなくて助かるよ。 まあ一日部屋にこもって仕事なわけだがorz
(EOS10D + EF17-35mmF2.8L)

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なんにもない日


(LUMIX FX01) なんにもない一日でした。

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『珍奇絶倫 小沢大写真館』


昭和エロス探訪本として好評のようなので購入。 名優であり、大衆芸能研究者にして放浪の実践者、 本邦随一のトーク・コラムニストでもある小沢昭一 74年のマボロシの名著が昨年文庫化したもの。 写真館の息子として生まれた小沢が、カメラ片手に 新宿のゲイボーイ、吉原の女将さん、団鬼六、 「にっぽん一のレズビアン」桐かほる、無名の トルコ嬢たちに色事の機微を聞く。まさにエロが 沸騰していた70年代の息吹きとともに、小沢が 青春時代を送った戦後すぐの赤線への郷愁も 語られ、わし的に今ストライクど真ん中の本だった。 写真館というタイトルの割りに活字の分量がやたら 多いのだが、収録された写真は洒脱なユーモアと 適度なスケベさがにじみ、まさに「小沢昭一的こころ」 なのだぁ。 ちなみに表紙にも写っているこのカメラ、なんだろうと 思って読み進めていくと(人様のカメラが必要以上に 気になるのはヲタの悪いクセだ)、巻末収録の写真家 細江英公との対談でご本人が語っていた。「宣伝文を 書いたらくれた」リコーの一眼レフだという。リコーの 公式サイトで年表を見たら、どうやら70年発売の リコーフレックスTLS401のようだ。 他にはレンジファインダーのキヤノンPも愛用だった そうで、やはり、シブい。最初に写真連載のオファーが 来た時には「自分は素人だということを忘れないように」 わざと観光客のようにカメラに速写ケースを付けたまま 撮影した、なんて語っていて、いちいちカッコイイのだなあ。 文庫版あとがきによると、最近のデジカメは嫌いだし フイルムカメラは重いのであまり写真は撮らないとの ことだが実にもったいない。こちらの画像など拝見すると ライカをお使いのようだが、今こそ新作を見たい 「写真家」なのであります。

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『ニュー・イヤーズ・レヴォリューション'07』


いやー、えらいことになってました本年初の特番『NYR07』ジェフvsナイトロ インターコンチベルトを賭けた金網戦。ジェフが金網に 入れば何かが起こる!と期待するのはプヲタの人情という ものだが、特に何も起こらずジェフ防衛。なんじゃこりゃ。 タッグ・ターモイル戦 タッグチームが次々と入場してくる勝ち抜き形式の王座戦。 最初はハイランダーズ対世界最強タッグ。ハイランダーズ 敗退で、次はハックソー&スペルクレイジーの急造チーム。 最強タッグまたも勝ち抜け。続いてケイド&マードック組 が最強タッグを破る。最後に入ってきた現在番組イチオシの クライム・タイムが結局オイシイところをさらって防衛。 ケニー対フレアー 粒揃いのスピリット応援団からいち早くソロデビューしたのは いちばんタッパと身体能力があるケニー・ダイクストラ。 まだ二十歳という若さを考えれば、対戦者がホウキを相手に してもプロレスができる達人ネイチだったことを差っ引いても 花丸の出来。あとはギミック次第か。 ヴィクトリアvsミッキー 女子王座戦。団体随一の実力者でありながらずーっとベリー されていたヴィク、久々の大舞台。が、ミッキーと思いの他 手が合わず、期待したほどの試合にならなかった。ミッキー 防衛。 DX vs レイテッドRKO 怒りの制裁戦というシナリオなので、いつになくテンション の高いDX。これが裏目に出たか、HHHが試合中にガチでヒザを 負傷。RKOのバンプができないくらいの激痛の中、それでも 曲がりなりにも試合をカタチにして終わらせられたのは、 やはり両チームの実力か。ハイスポットのHBKの放送席 エルボーが決まってホントによかった。それにしてもランディ がありえないくらい大量出血していたのは気になった。 カリートvsマスターズ 中入り後、いきなりテンションが下がる試合。カリートの 三角跳びムーンサルト以外特に見どころなし。そら客席の オバちゃんもアクビするわ。スタッフはもうちょっと 構成を一考して。 シナvsウマガ 王者シナがデビュー以来無敗の怪物ウマガを迎え撃つ。 ウマガは巨漢なのに飛べるし柔らかいしリズム感もいい。 が、いまだにグレート東郷式のステテコスタイルはどうかと 思う。シナは相変わらずスティッフで、場内からも微妙な ブーイングが絶えない。リングサイドの少年なんか露骨に サムダウンしてたしな。あげくにシナ、丸め込みで辛勝。 格下か馬鹿野郎! HHHやランディがあんだけ身削ってん のに、こんな試合で興行シメられるかハゲ。

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石神井川ポタリング

予報外れて天気は快晴。南風も吹いて気温14度 (桜が開花する温度だそうな)。つーことで チャリに注油して、石神井川を遡るポタリングに。 スタートは新板橋。
しばらく行くとツタに覆われたぁゃιぃ建物が。 立体駐車場か? しかしなぜこんな住宅地に?
一階にはなぜかハイホーな庭園が。「ご自由にお入り ください」とあるが・・・入ってどうしろと。
さらに行くと「高稲荷公園」という公園。すぐ隣の 高台に本当にかわいいお稲荷さんがある(ただしお狐 さんの表情は険しい)。「道」と題された少女の銅像が あるのだが・・・
わーおなんか裸ワイシャツみたい。せくすぃー☆ 練馬区に入ったあたりでウンコがしたくなり、練馬青果 市場向かいのマックに。100円ティーで水分補給して 再びしゅっぱあつ。
いったんとしまえんをぐるっと迂回して、再び川沿いに。 ほどなく石神井公園に到着~。池にカワセミがいるので、 長玉持ったおじさんがいっぱいいた。
やたらめったらデカくて木のたくさんある公園だ。 落葉樹ばかりなので、今の季節はあんまり景色はよく ないけど、のんびりするにはいいところ。やっぱり 水の豊かな公園てのはいい。今度はもうちょっと早く 出てマタリとしよう。
(すべてEOS KDN + SIGMA17-70mmF2.8-4.5) しかしホントだったらOM-1をお供に連れて行きたかった ところだけど、フィルム代がねえ・・・('A`)

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椎名法子が・・・


エロシーン目当てに『特命係長 只野仁』チラチラ見てたら 更衣室のサービスシーンで可愛いブラジャーいっちょで出てた 女の子に見覚えが。ああっ、椎名法子だ! 今を去ること10年前。 世間はヒロスエブーム真っ盛りで、まだギリギリ、男子文化の 中に「アイドル」という概念が存在した時代に、バリッバリの アイドルデビューしたんだよなあ。当時はサンミュージック だったっけか(記憶オボロゲ)。 ただ時代が時代だけに、アーティスティックなシンガーで行く のか女優で行くのか定まりきらないうちに(アイドル歌手という 選択肢はすでに無い時代だった)、いつの間にか見なく なっちゃったんだよな。そーか、企画AV女優といっしょに サービスシーン要員になってたか。実はこの番組、あんまし マジメに見てないんだけど、前からこんな役で出てたのかなあ。 なんかビックリだ。

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越中詩郎大好き芸人


昨年暮れのプレゼン大会で圧倒的な爆発力を見せた ケンドーコバヤシの企画『アメトーク越中詩郎大好き芸人大会』。 ついに実現だって! 明らかにその場限りのネタのつもり だったのに実現しちゃって一番困ってたのは実はケンコバ本人 だったろうなーということですよ。 テレビ的なこと考えると、鉄板で数字持ってるガンダム芸人 軍団と絡まされたり、露骨に数合わせの芸人くっつけられる ことは仕方ないって! しかしここは敢えてマニアックな 構成で見たかったなと思う部分もあるということですよ。 とりあえずゲストは有名無名問わずプヲタ芸人(リットン、 神無月、HG、東京03豊本、内舘牧子etc)集めて、ケンコバの 越中ネタトークに適宜乗っかる形式の超水道橋的トークを やるんだって! 数字とか関係ないんだって! 今のテレビ 製作者はプロレスにアレルギー持ちすぎだということですよ。 今度はもっと深い時間帯で維震軍祭やってやれって! イナヅマッ! 本日の蛇足~ 続きを読む

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きこうでんみさヘアヌード

アキバ系ベテランコスプレタレント、"HQN"こと きこうでんみさ嬢がついに『フラッシュ』でおヘア全開に なされたそうで。まあ一昨年のDVDですでに緊縛まで やってたとはいえ、ちょっとビックリ。昨深夜には2ちゃん 芸スポ速報板のスレにもご本人降臨の形跡があったり してまたビックリ。 わしもかなり昔、とある恥ずかしいヲタイベントで お胸も露わなコスプレ姿で売り子をされていた時に お見かけしたことがあったけど、すげーいい人だったなあ (しみじみ)。このまま最近流行のセミAVみたいな展開に なっていくのかなあ。まあそれはそれでハァハァ
話変わって『落語の極』、今週来週は鈴々舎馬風。 先週までの円蔵といい、なんか人選が協会の政治力絡みに なってないか。2人ともあんまり芸風好きじゃないし、 どーもいかんね最近。馬風さんのネタなんか単なる 楽屋話だったしなあ。しまいにゃ歌うたいだしちゃってるし。 「ビョンホンだのドンゴンだのありゃ人間の名前じゃないよ」 と韓流スター叩いたところと、こぶ平の悪口のとこだけ 面白かったけど。

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『ランド・オブ・ザ・デッド』@スタチャ


思ったより面白かったなあ『ランド・オブ・ザ・デッド』。 さすがゾンビ映画のオリジネイターロメロ先生というか。 少なくとも最近作られたゾンビ映画の中ではいちばんマトモ。 ああやっぱりロメロは60'sスピリットの人なんだなあ。 だってあの階級社会観。金持ちジジイの作った世界なんか 俺たちがぶっ壊しちゃおうぜ、というアナーキーな60-70's のタマシイを、この21世紀に直球でぶつけてくるんだよ。 金持ちだけみんな食われちゃうんだもん。好きだなあ。 進化したゾンビ(目覚めた、というべきか)のリーダーが 黒人のガソリンスタンドのオヤジだなんてのはモロ過ぎて ちょっと気恥ずかしいくらいだし。「いつかは上流階級に!」 というケチな野心を踏みにじられ、シティの崩壊を引き起こす 小悪党チョロ(ジョン・レグイザモ)の哀しい末路なんか、 モロにアメリカンニューシネマか東映アクションの世界じゃん! 川谷拓三っぽいよなんか。デニス・ホッパーは金子信雄か。 まあそれだけに、主人公がいささか殺伐さに欠ける甘ったるい 二枚目だったり、こいつが花火を打ち上げながら陽気に旅立って いくエンディングにはどうにも閉口させられたけれども。 やっぱゾンビ映画の終幕ってのは、「今日は助かった。でも 明日生き延びられるかはわからない」という切ない虚無感が 漂ってないとね。

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『赤線跡を歩く』


例によって昭和エロス関係の本。 木村聡『赤線跡を歩く―消えゆく夢の街を訪ねて』 東京、大阪の有名な赤線跡はもとより、関東各地、 京都、名古屋と日本各地の色町跡を巡った写真集。 といっても古い建物が写ってるだけなんだけど、 昭和中期くらいまでの味のあるコンクリート建築が 好きなので、見てるだけでけっこう楽しい。 広岡敬一『性風俗写真館 (トルコ・ソープ時代編)』
風俗記者歴半世紀・広岡敬一の風俗写真コレクション。 『赤線・ストリップ時代編』は極めて貴重な時代の 写真が多数ある面白い本だったが、こちらはトルコ風呂 隆盛の70-80年代の風俗写真がメイン。スポ新とかエロ 週刊誌によく載ってたアレね。写真的な面白みはあまり ない。に、しても、この本といい、アラーキーの当時の 仕事なんかにしても、この時代の風俗産業は盛り上がって いて楽しそうだ。石原都政になって以後、東京の風俗 業界は縮こまる一方。紹介記事も実質的に禁止状態で、 すでに廃業したフルタイムの風俗カメラマンも少なくない。 石原なんざ若い頃はいっぱしの無頼気取り(といっても ホンモノではなくお坊ちゃんの火遊びだけど)だった くせしやがって、自分のセガレ(notヨシズミ&B作)が 言うこと聞かなくなったら突然エロ叩きだもんなあ。 筑紫でも誰でもいいから早く都庁から引きずり下ろせ。 あのマバタキジジイ。 百々由紀男『昭和性風俗史 エロ写真』 げっ、持ってる本また買っちゃった。死ね、わし。 最近多いんだよなあ、そーゆーボケ。

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