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2006年09月

ZFツァイスに広角キター!

デジカメWatchによると、フォトキナでコシナが 新しいZFレンズを発表。広角系2本とマクロ系2本。 個人的にはディスタゴンT*35mmF2に萌え~ でも高いんだろうな…('-c_-` ;) ※画像と記事は関係ねえんです。
(EOS20D + EF50mmF1.4)

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レンズアダプターテスト

午後遅くからちょっと晴れ間が出たので、20Dにレンズ アダプターでトキナーRMC 17mmF3.5付けて軽くテストに。 撮影そのものはまったく問題なし。 ただ明るい屋外で見てもピントの山がほとんどわからない ので、特に近接撮影はけっこう大変。ニコンFM2のスクリーン で見ても同様なので、20Dのファインダーとの相性というより、 レンズ自体の暗さと深度の深さのせいだろうね。 実際、Ai-sニッコール35-70mmF3.5と較べてもファインダー 像は半絞り、いやヘタするともっと暗くみえる。 レンズ性能は良くも悪くも昔のレンズ。 開放だとボヤボヤで全くダメ。5.6まで絞るとまともになる。 逆光では盛大にゴーストが出てコントラストも低下。やっぱり 20年以上前の超広角レンズだよねえ。 こーゆーレンズは無理にピント合わせしようとしないで、昔 ながらのやり方、F8まで絞って無限遠固定のパンフォーカスで 撮るのがいちばんかな。 次はウルトロン40mmのテストをやってみよ。 こーゆースナップならまず問題なし。
逆光はかなりヤバいw
ニャンコ。かなり暗い場所だったけどすぐ高感度に 切り替えられるデジタルのおかげでF8のまま撮れた。
(EOS20D + TOKINA RMC 17mmF3.5   すべてF8)

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激安マウントアダプター届いた~

先日注文した激安マウントアダプターが届いたよん。
なんかメーカーもなんにも書いてないヨレヨレの 箱に入ってた。うーむ大丈夫かマジで。 中身はこんな感じ。
とりあえず手持ちの一番安いレンズ、コシナの 20mmF3.8に装着テスト。うむうむ、装着感は いたってスムース。昔のアダプタみたいに 「ひー、取れなくなっちゃった!」なんてこともなし。 そのままEOSボディに付けてみる。これもスルッ、 という感じでとても滑らか。動作的には全く問題ナシ。 夜間なのでハッキリ断言は出来ないけど、無限遠も いちおー出ている様子。 ところで、せっかくEOS-Fアダプター買ったけど、 遊んで面白そうなニッコールレンズは1本くらいしか ない、と前に書いた。なんか出物がないかなー、と 池袋ビックカメラ館の5階覗いたら、ありました。 トキナーRMC TL17mmF3.5(ニコンAiマウント)。 12600円。小ぶりな超広角単焦点で、これなら20Dに 付けてスナップしても面白そう。グリーンのブランド ネームが時代を感じますな。
見たことないレンズだったので調べたら、70年代末 くらいからある古い玉らしい(手元にある朝日ソノラマ 刊『世界のカメラと写真用品』'77年版にはもう「販売 予定」と記載がある) これは「ニコンのカニ爪」が付いてないので、80年代に 作られた後期型と思われる(海外サイトにはカニ爪あり モデルも紹介されていた)。しかしRMCのMCはマルチコート だろうけど、Rはなんぞ?
EOS20Dに付けても干渉はない。ただなんだか知んないけど ファインダーすんげえ暗い。実質開口率は3.5よりもうちょい 暗いかも? 20DのファインダーでMFはキツいかも~ ヘリコイドの回転方向はニコンと逆で、回転角がやたら 大きいのが印象的。ピントリングにややユルミというか アソビが出てしまっているのも気になるが、まあ古くて 安い玉なのでそこは仕方ないか。ワイドレンズなのに絞りが F16までしかないのは回折が怖いからかな。 ま、明日からちょっとずつ実写してみましょ。

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『紅雀』


吉屋信子『紅雀』(ゆまに書房)読了。 昭和8年刊行。『少女の友』連載時には本邦全土の乙女たちの 紅涙をしぼったという戦前少女小説の名作。 まあ内容はお馴染みの、数奇な運命に翻弄される少女が 最後は幸せになりました、というだけのお話なんだけど、 王子様とのロマンスも、涙の母との再会もない、まことに ザックリしたストーリー。タイトルであり物語のキーである 「紅雀」が終盤になって突然出てくる展開もナゾすぎだし オチはこのうえなくご都合主義。 ただ、ヒロインがやたらに虐められまくり、不幸のジェット ストリームアタックの中でマゾヒスティックにうち震える ありがちな少女小説とはちと違う(吉屋はそうした作品を 「猥褻である」と唾棄していたそうだ)。ヒロインの まゆみは不幸よりも憐れみに自尊心が耐え切れず、孤児と なった自分を養ってくれる親切な男爵家を自分から出て行くのだ (もちろんそっからまたテンヤワンヤで色んな人に迷惑を かけるんだが)。 お得意の百合成分も多少あるけど、今回はメインテーマでは ないので、百合マニアとしてはちょっと残念。吉屋の百合 小説再刊はそろそろ打ち止めなのかな。 ちなみにこの本、後年修正された部分を全部オリジナルの ままにした初版本を現代かなづかいに改めたものなんだけど、 後半ところどころ旧かなづかいが残ってる箇所があるど、 ゆまに書房さん! 校正ちゃんとしてないね。 あ、百合といえば、プロゴルファーの横峯さくらが、なぜか 女子プロレスラーのAKINOとトレーナー契約を結んだそうで。 AKINOといえばソッチの方面でもガチなお姉さんだが、 さくらちゃん大丈夫なのかアッー!と心配な元アルシヲタのわし。 今日の蛇足。 今日の『GROOVE LINE』最高だったなー。 バナナアイスをゲストに、リスナーから送ってもらったライムで 秀島くんがオリジナルの「ツッパリフミカラップ」を激唱! 「これCD出すから」と無責任に言うピスに、「イヤです、イヤです」 と恥ずかしがる秀島くん萌え~。でもマジで出して欲しいな。買うぞ!

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大丈夫か激安マウントアダプター


前々から20Dに付けるマウントアダプターが欲しいなーと 思ってたんだけど、だいたいどこのメーカーも1万から 1万5千円くらいする。大した銘玉を持ってるわけでもなく、 ヒマ潰しのオモチャには高いってんで、ちょっと尻込み してたんだけど、先日ネットをさまよっているうちに、 こんなの発見。 海外の無名メーカーが作ってるらしいけど、3780円は 破格の安さ。ちょっと検索してみたところ、そう悪い 評判もないし、この値段ならダメモトでいっかあ。 つーことで、先ほどEOS-ニコンFアダプターを申し込み。 つっても、わしの手持ちの古いニッコールのほとんどが EFとカブってるんだよなー('A`) 50mmF1.2を使ってみたいんだけど、これは後玉についた ノブが干渉してヤバいらしい。唯一面白そうなのは、 フォクトのウルトロン40mmF2かな。 届いたらまたレポートの予定~ 今日の蛇足。 昼にやってた『マイアミバイス』、張り込みしてるバイスの 面々が使ってた盗撮用カメラがモードラ付きのニコンEMでしたな。 レンズは多分レンズメーカー製の望遠レンズ。なんだかんだで 80年代はまだコムラーとかシムコとかヘンなレンズメーカーが あったし、アメリカだけで売ってるレンズとかもあったからなあ。 EMも今ではセミクラシックだけど、当時はバリバリの現役だった わけで、そう考えると『マイアミバイス』も古いドラマなんだなあ…

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フォトキナ2006開幕


今のところまだニコン、キヤノンの大物ニュースはないですな。 キヤノンが初のストレージビューアを発表したくらいか。どーせ カメラがもう一台買えるくらいクソ高えからどーでもイイや。 オリンパスがフラッグシップ一眼のモックアップ公開、 同社木製素材の成型技術を発表(木製デジカメほっしー!)、 フジ、久しぶりのデジタル一眼レフ発表、つーあたりですか。 フジはエンジンが貧弱で前作は連写機能がかなりションボリ だったのだけど、今回はどうかな。ちなみにデジカメWatch では連写性能への言及はナシ。 相変わらずクソ元気なのがシグマ! まずはオリジナルのデジタル一眼SD14を発表。やっとJPEGで 撮れるようになったそうな。有効1406万画素はすごいけど、 シグマのブランド力で予価20万円は正直キビシイと思う。 SD10が出たときの定価20万は画期的な低価格だったけど、 一般的ユーザーにはカメラメーカーとしての認知度の低い シグマに今この値段を出す客層は決して多くないと思う。 さらにSD14と同じサイズのFOVEONセンサー(35mm換算1.7倍相当) 搭載の単焦点コンパクトも参考出品。大型センサーで28mm相当 はインパクトあるけど、多分コストダウンのためだろう、 明るさがF4.0というのは全くいただけない。単焦点でF4て 何時代だよ! デザインもイナタイしなあー。どうせならF2.4 くらいの激明るい玉の頼んます。 わし的にインパクトあったのは18-200mm F3.5-6.3 DC OS。 ついに手ブレ補正高倍率ズームキタ━━(゚∀゚)━━ !!!!! レンジが広いのは便利だけど望遠側が暗くて使い物に なんないとお嘆きのアニキたちも多かったこのクラス。 ユーザーにもビギナー層が多く、本来最も手ブレ補正が 必要とされていたカテゴリに待望の機能がついに搭載。 やったねシグマ! 欲しいぞ! さらにヒットした18-50mmF2.8もますます最短距離を短くして しかも大幅値下げとな! やっべえ、一回売ったレンズだけど 評判次第じゃ買い直しちゃいそう… Lensbabyは第三世代「3G」が発表されたとか。 画像がないからよくわかんないけど、どうやらボタンひとつで 前玉をフォーカスした位置で固定できるようになるらしい。 そんなのいいから、広角版出してー! 35mmくらいでいいから! 【追記】 デジカメWatchにLensbaby 3Gの画像来ましたな。 うーむ、なんかbabyという感じじゃないなあ、もう。 シンプルでカワイイところが魅力だったのに、機能を追及した 結果、どうにも凶悪な形相になっちゃいましたな…医療器具的 グロテスクさというか…街で使ってたらギョッとされそう。 あと4万円弱って価格設定もありえない。Lensbabyは2万円だから みんな面白半分に買ったんで、自動絞りもついてない収差だらけの 単玉レンズに4万出す物好きはあんまりいねえんでないかな? 4万てシグマの17-70mmf2.8-3.5マクロ新品買ってお釣りくるぞ? クセ玉が欲しいなら、わしなら中古のM42レンズでも買うね。

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ドクター・フー@BS2


BS2で今日から始まった海外ドラマ『ドクター・フー』。 60年代の 60年代から80年代まで続いたイギリスの 長寿人気SFドラマのリメイクで、オリジナル版は 昔ハヤカワ文庫からノヴェライズが出てたっけ。佐藤道明 さんのカバーアートが色っぽくて好きだったなあ。 。002a.jpg
んで、新作第一話。 んー、期待し過ぎたかなあ。イギリスBBC製作ってことで アメリカ製SFドラマとは大きくノリが違う。オフビートな ユーモアとレトロ感覚が売り物って感じ。 時空を自在に旅し地球の危機を救うヒーローでありながら 飄々とした脱力キャラのドクター・フーはなかなか魅力的。 ヒロインのおねーちゃんはマッシブというかムチムチと いうかカバ顔というか、まあイギリスだからな。 特撮はまずまず、アクションは全然ダメ。 着ぐるみのマネキンが大挙して暴れ出すクライマックスは 緊迫してんのか笑わすつもりなのかイマイチつかみ辛い。 アクションなのかコメディなのか、どっちに比重を おくか見えてくるまで評価は保留~

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ニコンFG、そろそろ寿命?


撮影用というより手慰み用に、ニコンのマニュアル機を 3台ばかり持っているのだけど、新品で買ったマトモな のはFM2/Tくらい。後はどれも80年代の中古。 画像のFGはまだ新宿東口に大きな店舗を構えてた頃の カメラのきむらで購入。1万6千円くらいだったか。 外観はあんまりよくなかったけど完動品。 「ジャギューン!」というあまり品の良くないモードラ の音とか、リターンした時のミラーの揺れとかも含めて なかなかかわゆいカメラだ。エントリー機だけど、 なにげにニコン初のプログラムAE搭載機だったりもする。 で、これを久しぶりに手に取ったら、露出計がおかしい。 LED指針が1/125と1/250を指して点滅したまま動かないのだ。 うーむ、古いし安いカメラだから、さすがに寿命がきたか。 と諦め半分で弄っていたら、時々ハッと目が醒めたように 指針が動くことに気付いた。巻き上げレバーに触った時に どーも反応があるみたい。 ご案内のようにFGは巻上げレバーとレリーズとシャッター ダイアルが同軸にある。他のニコンと違ってここに露出計と 連動する電気接点があるっぽい。といって分解するガッツは ないので、隙間に接点復活剤をそーっと流し込んでみた。 ビンゴ! 見事甦りました露出計。 ただしシャッターにはやはり機械的ガタが来ているようで、 絞り優先で撮っても時々あからさまに低速があやしい。 プログラムは全くダメで、絞りは最小になったまんま、 シャッター速度もメチャクチャ(メーターはちゃんと 測っているんだけど)。まあもともと小道具のつもりで 買ったものなので、あまり気にしないけれど。 何はなくともFM2/Tさえあれば、ジオンはあと10年は戦える! デジカメの凄い商品サイクルを追うのがふっと 怖くなった時、そんな戯言を言いながら古いニコンを いじるのがわしの精神衛生維持方法だったりする。 今日の蛇足。 日本映画界の重鎮・丹波哲郎さんが今日亡くなりましたなあ。 先日買った新東宝のポスター集にも、若き日の凛々しいお姿が 幾つも掲載されていたっけ。その本によると、70年代になって 新東宝のエログロ映画がテレビで流されることになった時、 他の役者たちが映画の下世話さを恥じてみんな放映を渋る中、 丹波さんだけは自若としてこれを是としたそうな。 後年、大作に登場しては大演説をぶったので「演説俳優」と 呼ばれたり、大霊界にハマってトンデモ映画を乱発したりして、 日本映画をしょって立つ大物になってからも、ある意味新東宝的 エグ味を失わぬ一代の大映画スタアであり続けた姿にあらためて 合掌。

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マミヤで下町散歩

雨の予報が完全に外れて、今日も秋らしい上天気。 つーことで、チャリで北区・荒川区・上野・池袋と 回ってきた。相棒はマミヤ6に50mmF4。昨日の残りと 上野で補給した新しいBW400CNの2本回したけど、 プリントが上がるのは4日後。BW400CNでもブローニー だとずいぶんかかるもんだね。次からリバーサルに しようかしらん。 つーことで、今日もサイドアームFX01の画像でお茶を 濁す。面白半分でセピアモードで撮ってみた。 カラーで撮って後処理すればいいやん、という話なん だけど、ま、ちょっと気分を変えてみたかっただけですハイ。 下町を撮るとちょっと昭和の空気が漂ったりなんかして。 BGMはもちろん『セピアの夏のフォトグラフ』BY吹石一恵だ! とまあ機嫌よく帰宅してゲームショーの画像見てるうちに ああもうちょっと早起きしてキャンギャル見物に行けば よかった、と心もち後悔したことだなあ。
(LUMIX FX01) ちなみにマミロクはレンズキャップがバカになっちゃってて 落としちゃいそうなので、帰りにハクバの汎用キャップ に付け換える。つーか、もともとマミヤのはテンションが 弱くて外れやすいのだ。ハクバのは同種商品の中では 最安だけど、「これでもか!」というくらいバネが強くて ちょっとやそっとでは外れない。こーゆーちょっとした アクセサリひとつでも撮影の気分は変わるもんねー。

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秋はモノクロ気分…なんだけど


(LUMIX FX01) 最近写真撮るのもマンネリになってきたので、 ちょっと気分を変えてモノクロームで遊んでみよう かと思ったりして、久しぶりにブローニーのモノクロ フィルムなんぞも買ってみた。BW400CNというカラー 現像プロセスを使うフィルム。さっそくニューマミヤ6 に詰めてみた。 しかしよろず気楽なデジタルと違うねやっぱし。 12枚しか撮れないし、その一コマ一コマにおカネが かかると思うと、やっぱり大事に撮ろうという気に なってしまう。結局12枚全部は撮らなかった。 代わりにLUMIX FX01をモノクロモードにして撮って みようかなと思ったんだけど、今日に限ってまた 天気がよくて秋模様の鱗雲がキレイで、結局カラーで 撮ってしまったw ただ、これから月に一本か二本、ブローニーで モノクロスナップを撮っていこうかなと思ってる。

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