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auto 16R pro届いたお


先日注文したサンパックのリングストロボauto 16R proが本日予定通り 到着~。ホームショッピングYahoo店で、なんと送料・代引き手数料 込み込みで30800円。安い! つーことで、いろいろいじってみました。 まずautoといっても、自動調光範囲は最短がせいぜい1メートル弱 程度で、それ以上近接するマクロ域での撮影は基本フルマニュアル。 寄れば寄るほど露出はシビアになり、20センチ前進すれば発光量を ひと絞り変えなきゃいかん、というような世界であります。 しかも背景の色でも必要な発光量はずいぶん変わり、たとえば 屋外でお花なんか撮る人はかなり大変かと。デジタルだと画像を 見ながらトライアル・アンド・エラーを繰り返せばいいんでしょう が、フィルム時代はナンギだったろうなあ、これ。二倍近い値段 出しても高価な純正品買う人が多い理由がわかりました。 まあ純正品は高いだけでなく、レンズも純正のみ対応、しかも 装着できる玉も限られてるという話なんですよね。その辺の 不自由さから、不便なサンパックに走る人も少なくないのかしらん。 せめてキヤノンもペンタックスくらい純正品を安くしてくれれば いいのに・・・ ちなみにこの16Rにもう1万円くらい足すと、シグマのTTL調光できる リングストロボ買えるんですが、これ、ネットを検索しても怖いくらい 記事がないです。価格.comでは驚異の口コミ件数ゼロ。なんで? まあいいか。 レンズは基本的になんにでも付けられますが、28mm以下の広角 レンズでは四隅がケラレます。わしは今のところシグマ17-70mm F2.8-4.5で使うのが主になると思いますが、70mmオンリーだろうなあ。 とりあえず、このフラッシュの唯一の使い道になると思われる フィギュア撮りなどしてみましたよ(ホントは魚住誠一さんばりに かわゆいおにゃにょこなど撮ってみたいけど、最近はそういう お仕事もないなあ…)。


まずは手持ちのいちばんエロいフィギュア撮ってみましたよ。 黒バックではストロボ側のパワーレシオ1/256・F2.8くらいに設定。 カメラ(EOS50D)側はISO100・1/200・F8にしています。 ところで、たとえば、フィギュアのイベントに行って撮りまくる として(まあわしゃそういうのやったことないですけど)、 ブースを移るたびにテスト撮影して、露出を微調整して…とか やってたら能率が悪いですね。ディーラーさんにもご迷惑ですし。 そーゆー時の緊急手段として、内蔵されてるモデリングランプが 使えます。けっこう光量があるので、高感度でも画質が大崩れ しない今の世代のデジイチなら、ISO1600とかを有効活用すれば F5.6くらいに絞ってもブレないシャッター速度が出ます。 下はそのモデリングランプだけで撮ったもの。 ISO1600・F5.6・1/80です。
お次は少し小さい1/12サイズの可動フィギュアを白バックで。 白バックだとストロボ側の設定は光量を一段上げて、パワーレシオ 1/128・F2.8くらいがよさげです。
最後はさらに小さいトレーディングフィギュア。
撮影距離は撮像面から40センチくらいですが、外部調光オートを 使ってみました。ただしカメラ側に合わせてストロボ側の設定を F8にしてもオーバーになるだけです。ストロボ側をF2.8、カメラ 側をF8にすると、なぜかだいたい合うようです(ストロボの有効 距離表示は全く適正になってないのですが)。

おにゃにょこばっかではなんですので、最後はロボ系も。
テカリのあるロボ系は反射が気になりますね。やはりフィギュアは 肉系に限るといいますか。 おまけ。今日こしらえた豚軟骨の甘辛煮。
軟骨がほろほろになるまで煮込むのに、圧力鍋で小一時間かかりました。 圧力鍋をそんな長時間加熱したの初めてだったんで、そのうち爆発 するんじゃないかとヒヤヒヤしました( ̄▽ ̄)

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