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『アイスタ』#60 エルザの世界

『アイカツスターズ!』第60話。
ゆめたちがエルザの密着取材を敢行。ヴィーナスアークの
シュートな一面がいよいよ浮き彫りになります。
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『S4TV』の準備中。ゆめが番組内でエルザに言及したことから、
リクメールはエルザのこと一色に。
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当然あこはおかんむりですが。
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「じゃあ、わたしたちでエルザさんの取材をしようよ!」
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このトンデモ提案にあこロラはビックリ。
ローラ「S4の番組でエルザさんを紹介するつもり!?」
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ゆめ「みんなが知りたがってるなら、それに応えたいから」
ゆず「おもしろいじゃない!」
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「うう…あたしの台詞を……」
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取材申請はまさかのOK。案内役は一年生のアリスちゃん。
「ボンジュール、ゆめさん」
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ロ 「一年生!?レベル高い!」
真 「フランス人形みたい」
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さっそく朝カツの取材を開始するゆめたち。
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エルザは今日も朝からステーキ。今朝は米沢牛です。
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ロ 「朝からガッツリ……」
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でもエルザ、野菜はあまり好きではないようです。
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朝食の後は腹心たちと会議。
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真 「会議というより、エルザさんの指示を聞くという感じね」
ア 「ヴィーナスアークではエルザ様の言うことが絶対ですから」
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続いては入学希望の手紙の山を、エルザは開封もせず
切り刻ませます。
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ゆ 「どうして読まないんですか!?」
エ 「なぜ読まなければならないの?」
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「ヴィーナスアークは、そもそも募集などしていないよ」
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「勝手に送りつけてくるのは、メーッ!」
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「この船に乗れるのは、私がスカウトしたアイドルだけよ」
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最後にエルザの口から衝撃的な言葉が。
「アリス。あなた、船を降りなさい」
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「本日を持って、あなたはヴィーナスアークを退学とします」
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「君のブランドは、業績が下がり続けているんだ。
ライブ入場客も減っているし、人気ランキングも最下位に落ちた」
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ア 「でも……」
き 「エルザ様の命令は絶対だよ」
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エ 「あなたは輝きを失った。ヴィーナスアークにいる資格はないわ」
エルザの冷酷な言葉に泣き崩れるアリス。
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気色ばんでゆめたちが割って入ろうとしますが、エルザは
取り付く島もありません。
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「そんなこと言っていいんですか。全部カメラで撮ってますよ」
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エ「かまわないわ。これがヴィーナスアーク。これがありのままの
  私なのだから」
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憤懣やるかたないローラと真昼。
真 「四ツ星学園とは違いすぎる……」
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「そうかなあ? やり方は違うけど、プロとしての気持ちは
すごく似てると思うな」
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ゆめは自分の経験をアリスに語ります。
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「わたしの夢は。世界一のアイドルになること! 
絶対なるって決めたんだ」
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感銘を受けるアリス。
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ゆ 「ヴィーナスアークを出ても、終わりじゃないよ!
   アリスちゃんの夢があるなら、応援してくれるファンが
   いるなら、終わらせちゃダメだよ!」
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「ゆめさん……」
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あの高慢で冷たいエルザに、ヴィーナスアークの生徒たちは
絶対の信頼を寄せています。その秘密を明かそうと、ゆめは
レイに取材を試みます。
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レイは「あるモデル」のことを語ります。#56でちらりと言及された
レイの前身「シューティングスター」ですね。
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生まれ持った才能だけで流されるままにモデルをしていた
彼女は、エルザの言葉で自我を打ち砕かれます。
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「あなたをパーフェクトにしてあげる」
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お決まりの殺し文句にコロリとやられたレイなのでした。
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次の取材相手は小春。気に入らないデザインは容赦なく
破くというエルザ。
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「その言葉は全部本当で本物なの。だからね、エルザ様に
ほめられるとすっごく嬉しくて、もっともっと頑張ろうって思うんだ」
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エルザのステージ。
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ア 「やっぱりエルザ様はすごい!」
ゆ 「うん、すごくステキ」
2人 「でも……」
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エルザをアリスが呼び止めます。
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「全力でアイカツしてエルザ様に負けないアイドルになります!」
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アリスの瞳の力強さに、エルザはわずかな驚きを隠せません。
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エ 「ごきげんよう」
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ということで完成したS4の密着番組。ゆめはエルザを
大いに持ち上げてしめくくります。
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「それ、絶賛してませんこと?」
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「わたしたちも負けないように、もっともっとアイカツ
がんばらないとね!」
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賛辞一色の番組に、レイも苦笑いです。
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エ 「輝きが見えたわ」
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「アリスはもう二度と輝く見込みはない。そう思ったけれど。
ゆめはどんな魔法を使ったのかしら……」
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ということで、ようやくエルザのラスボスキャラらしい凄みが
描かれましたね。ゲームの兼ね合いもあってあまりハードな
悪役には描けない事情はわかりますが、ヴィーナスアークの
容赦ない実力主義と独裁主義は、もうちょっと早めに描いても
よかったと思います。今週も演出低調、作画も微妙でした。
まあゲストのアリスちゃんは可愛かったので、そのうちひょっこり
再登場することを願いましょう。
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