おいしいプレゼント

先日の台風のとき、ちょっとした災難に遭った九州の 美人妻Kちゃんから誕生日のプレゼントが届いた。 地元の美味しいものが詰め合わせになってていと嬉し。 中でも大分の柚こしょうは(;゚∀゚)=3ムッハー 混ぜ物なしの上等品。 九州の人は焼き物鍋物お味噌汁となんにでも入れるらしい。 もっとも東京生まれのわしには今いち馴染みがないのだけど、 お刺身にも焼肉にも合うとのことなので、これからいろいろ 挑戦してみようっと。 さっきためしにざるそばの薬味に入れてみたら、なんか 爽やかな辛味と香りが加わって、なかなか新鮮~♪
※画像と記事は関係ありません。 (EOS10D + EF50mmF1.8)

phatninjaphatninja  at 21:25  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 雑感  

テレ東で『マイアミバイス』はじまた


リメイク劇場版とのタイアップで、懐かしいテレビ版 第一シーズンをテレ東が放送開始! 80年代後半のバブル経済期を象徴する刑事ドラマで、 それまでの「勤勉で清貧」な警官像から一転、 アルマーニのスーツをまといフェラーリやキャディを 乗り回すバブリーデカの活躍は、日本でも「あぶ刑事」 なんかに多大な影響を与えましたな。 麻薬潜入捜査官としてドラッグディーラーたちと 同じ生活をよぎなくしているという設定だったんだけど 当時は刑事よりバイ人の方がずっと魅力的な職業だった んだよね、アメリカでは。 カタギの世界でも「ヤッピー」なんて人種が跋扈し、 20代で大金を右から左に動かしてオフはコカインで ハイになるライフスタイルが、当時は最高にクールと されていて、そんな軽薄な小説や映画が山ほどあったっけ。 しかしこの再放送、映画公開中だけなのかな。 後期のシリーズにあった、ジェームス・ブラウンが宇宙人役 やる超アシッドな話をもう一回見たいんだけど…

phatninjaphatninja  at 13:32  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 雑感  

古本屋で『日本映画ポスター集』


池袋の行きつけの古本屋にワイズ出版の 「日本映画ポスター集」がどっと入荷♪ さっそく『日活映画 ロマン・ポルノ編』をげと。 以前買った同シリーズの『アナーキー篇?』と見較べると、 やっぱにっかつロマンポルノはグレードが違うなあ。 ま、収録されている作品が70-80年代の、比較的最近の 作品てせいもあるんだろうけど、写真も印刷もキチンと してるし、女優さんはカワイイ人多いし(現在もバイ プレーヤーとしてドラマで活躍している日向明子さん なんか、今でも全然美少女女優で通用する(*´д`*))。 ただ、わしが求めているレトロ・キッチュとはちょっと 外れる感じのポスターが大半で、そういう意味ではやや 期待外れな本。『成人映画篇』入荷しねえかな… それにしても、この頃のポスターはキャスト表見るのが楽しい。 今は主役級になってる役者さんがゴロゴロ出てるもんな。 当時のピンク映画ブームに乗ってノリで出ちゃった有名人とか 何やってんだろーって感じでこれも楽しい。

phatninjaphatninja  at 20:51  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 映画  

『スーパーマン リターンズ』いてきた


スーパーマン リターンズ』見てきた。 いや、さすがコミックヲタのブライアン・シンガー監督。 愛着ある(であろう)『Xメン』の最終章を蹴ってまで 取り組んだ『スーパーマン』続編、オールドファンも 新規ファンも満足させつつ、旧作や原作へのリスペクト もふんだんに盛り込んで21世紀の「未来の男」を描ききった (Xメンといえばサイクの中の人が大きい役で出てましたなw)。 もう前半から「超音速で飛ぶ人間」をもの凄いスピード感と 力感で見せる見せる。「弾丸を跳ね返す」だけなら、過去に もうやり尽くされてるってんで、今回はガトリング砲弾も 弾き返すし(撃ち尽くした後の砲身が赤熱してる描写に萌え)。 30年前、世界中の中坊の魂をアツくしたジョン・ウイリアムス のメインテーマもそのまま使用ってあたりも燃える。 コミック、テレビ、旧作映画と長い歴史を持ち、誰でもが 知ってるヒーローだけに、お遊びもあちこちに盛り込んである。 「鳥か?」「飛行機よ!」というテレビでお馴染みの台詞の パロディ、「飛行機は統計的に最も安全な乗り物です」という 旧作をもじった台詞、しょっちゅうスペルを周りに訊いている ロイスなどなど。キティの乗った暴走車を着地させるカットは 原作第一回の表紙の再現になっていて、これはコアなコミック ヲタはニヤリ。 キャストもまずまず。スーパーマンもロイスも過不足なし。 最も重要なレックス・ルーサー役のケヴィン・スペイシーも、 ジーン・ハックマン版のちょっとコミカルな小悪党から一転、 おそろしく頭のキレる冷酷な犯罪王を好演。 【注意! 以下ネタバレです】 ただなあ、後半やや失速した感じはあるわな。 最後の「死」のシークェンスがちょっと気になる。 一本の映画の中で後半二度も死にかける構成ってどうよ。 それとコミックファンは、あの話題になってから結局失敗した 「スーパーマンの死」イベントを思い出して欝になったんじゃ? 作劇法としては、ヒーローは「死」を迎えたあと「再生」する 場面が最も重要なのだけど、ここがロイスと息子に会いにいく だけだからなあ。再生後にもう一回大立ち回りがあったら わし的には満腹だったんだけどなあ。 息子! そうなんだよ、息子もう出ちゃったんだよ~ なんかバットマンで言うなら「えー、一作目でもうロビン 出ちゃったよ~」的なガッカリ感満点ですよここ。 もう二作目の焦点これしかないんだもん。このガッカリ感が 世界的な客入りイマイチ感につながってやしないかい? (報道によると続編の製作がおぼつかないほどの興収スカっ ぷりらしい。宣伝費かけ過ぎたせいもあるらしいけど) んー、まあ70点てとこかなー ところでこの間テレ朝で旧作久しぶりに見てビックリしたのは、 スーパーマンがロイスにハッパ吸う仕種をして「やってたの?」 と尋ねるカット。2、30代の都会人ならマリフアナくらいやってて アタリマエという70年代ならではだぁねー。

phatninjaphatninja  at 02:04  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 映画  

谷中で幽霊画

秋葉鮫氏と谷中・全生庵で公開されている幽霊画を 見に行った。 日本の幽霊画の基本形を作り上げた有名な丸山応挙の 真筆をはじめ、広重、豊州、晴雨といった錚々たる ビッグネームたちの幽霊画を間近で見られて、幼少 時代からこわい本で幽霊や妖怪やUFOばかり見ていた ダメ少年だった秋葉鮫氏とわしはしばしうっとり。 日暮里で鮫氏よりおいしいうな重をゴチになり、 シメは喫茶店「乱歩゜」と行きたかったが、残念ながら こちらは月曜定休だった。しょぼーん。
(EOS20D + EF-S17-55mmF2.8 IS)

phatninjaphatninja  at 20:53  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 雑感  

Lensbaby 2.0買った

誕生日なのでなんか手頃な自分プレゼント ってーことで、ビックでLensbaby 2.0買った。 EOSマウント17955円。はぴばーすでーわし。 なにしろ電気接点一切なし、絞りはリング ハメコミ、フォーカシングは指で蛇腹を前後 させるという、「一眼レフレンズ」の概念を 覆す珍玉。発売当初はバカ売れだったようで、 国産レンズの収差補正やシャープネスがもの すごい勢いで強まってる今、こういう原始的 レンズに惹かれる退廃したディレッタントも 多いっちうわけですな。 実際ピント合わせはかなり厄介で、特に ファインダーのあまりよくないキヤノンの 中級デジタル一眼だとなかなか狙ったところに ジャスピンは来ない。ニコンのD200とかミノルタの ファインダーだったらかなりピント精度もイケそ。 いや、ここでんなことグダグダ言うのは的外れか。 これはそういう不自由さと偶然性を楽しむレンズだからして。
(EOS20D + Lensbaby 2.0 f2.8) おもちゃレンズという割には、外枠やキャップは キチンとしたアルミ製で、思ったより高級感がある。 ただ、絞りディスク交換時に使うレンズペン(レンズ 清掃にも使える)は、なぜか先端が黒い粉を吹いていて、 触ると指が汚れる! 当然レンズに付いてもレンズが 汚れるのではないかと思うのだが、どうなのよこれ。
あと絞りディスクケースに付いてるこの棒はなんぞ? 単なる取っ手にしてはカタチが意味アリゲなんだけど…


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台風で災難

んにゃー、くっそ暑い土曜日だったなー! 冗談抜きで人が死ぬ暑さとゆーか。この8月は比較的 涼しい日が多かったので、こーゆー夏本番的猛暑は 余計に堪えるにゃー('A`) ま、空を見ると抜けるような青空に入道雲という、実に 夏らしい空模様でなかなか絵になっていたけれど。 そんな中、台風で大変な被害が出た九州在住の美人妻 Kちゃんからメール。 なんでも実家の裏手の土手が軽く崩れて溝(用水路かな)が 埋まっちゃったので、役所の人と一緒に復旧作業に行ったとか。 本人曰く 「人生でこんなに泥だらけになったことはないと確信できる」 ほど汚れきり、一同で体を洗おうとスーパー銭湯に行くも、 受付で「そのままではちょっと…」と止められ、外の散水 ホースで泥を落とすために水ぶっかけられたそうなw もっと深刻な被害に合われた方に較べれば笑い話だけど、 やっぱり台風はあちこちにツメ跡を残しますな。
(LUMIX FXO1)

phatninjaphatninja  at 21:36  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 雑感  

雷撮ってみた


初秋のように涼しかったお盆が明けるやいなや 突然蒸し風呂のようになった東京。昼間なんか ずーっと蒸気を顔に吹きつけられているような イヤーな暑さだったね。 今は深夜だというのに、しきりに空が稲妻でピカピカ。 雨は降ってないのでベランダに三脚立てて雷撮影に 挑戦してみた。 つってもノウハウとかないので、適当に六秒から 四秒くらいシャッター開けっぱにして、カンでレリーズ。 50カットくらい切って、やっと雲の裏側でビリビリ 言ってる稲光らしきものを撮影。ピントは目測なので 無限遠がちょっと甘いね。 画像は1カットだけ、小さく稲妻が走ってるのが 写ってるもの。雷撮影は難しい~。 (EOS20D + EF-S 17-55mmF2.8IS ViXでリサイズ・明度コントラスト補正)

phatninjaphatninja  at 00:52  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 写真  

範田紗々ちゃんに会ってきた


「問題実話」の取材で、話題のAV女優 範田紗々ちゃんにお会いした。 「生まれてから一度もケンカしたことないんです」 というまったりキャラは話を聞いてて実に癒される (*´д`*)モエー 笑顔や仕種もいちいち可愛らしく、ホント 「アイドル!」って感じでしたわ… (PowerShot A620)

phatninjaphatninja  at 19:03  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! お仕事  

プレデター、ついにスマックダウン!に

旧ゼロワン時代から日本マットの常連だった プレデターが今週の「スマックダウン!」から いよいよ日本のテレビにも登場。 日本ではおなじみのニセブロディギミックは 封印、日本や韓国を渡り歩き、総合の経験もアリ というそのまんま素のキャラでのデビューとなった。 名前もシルヴェスター・ターカイと冴えない本名のまま。 しかしゼロワンからは何人目かな。 長い不遇の時を経て遂にWWEタッグ王者になった スパンキーちゃんとポール・ロンドンはいいとして、 大プッシュされたのに「飛行機が怖い」という グレートな理由で辞めちゃったネイサン・ジョーンズ (その後映画『トロイ』に冒頭でブラピに殺される役 で出演)、同じく大きな期待を背負い新生ロード・ ウォリアーズの一員に抜擢されながら、いつまでたっても 塩分が抜けずクビになったジョン・ハイデンライク (日本ではヘンデンリッチ)… 巨漢レスラー特有の塩分はあるものの、長いこと日本で 揉まれたキャリアはダテじゃないってところを見せて やってよプレデターさん! 後楽園や両国で何度も見て 愛着もあるレスラーだから、個人的には最低のスマダを 見る理由ができたわけっす。あとはいいギミックに 恵まれればだけど、今のスマダスタッフに期待するだけムダか… もう連中はギミックを作る能力とかゼロだし('A`)

phatninjaphatninja  at 01:42  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! プロレス