こんなもん買った

最近の100円ショップは行くたびにビックリですよ。 ボタン電池、精密ドライバー、トランジスタラジオ、 落語CD、化粧品、LLサイズのぱんつ… ちょっと前まで専門店に行かないと買えなかった ようなものまで売ってるもんね。 で、今日はこんなものまで発見!
カメラ屋さんで買うとけっこうな値段するものだけど 100円ならいっかなー、とげっと。2インチモニタ用と ゆー微妙なサイズが100円の理由か。今のデジカメの 主流は2.5インチモニタだけど、そのサイズにすると コストが合わなくなっちゃうんだろうね、きっと。 キスデジのモニタに貼ってみたけど、特に不備はないです。 あとマツキヨでこんなのも買った。 ええい、貝印のカミソリはバケモノか!
あ、全然関係ないけど、今日池袋西口でマジックミラー号 見たよ! ロサ会館近くの駐車場に止まってロケやってた! ああ、あの中ではこんな天気のいい昼間からあんなことや こんなことが! ハァハァ(;´Д`)入りてえー!

phatninjaphatninja  at 18:08  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! カメラ  

『24』の私的愉しみ方


話題のドラマ『24』、フジでやるたびに毎晩夜っぴで 見てしまうんだけど、ヒネクレ者のわしはそんなに ワクワクハラハラしてるわけではない。どっちかっ てーと、「うわーコイツひでー!」「コイツ死ねよー」 と笑いながら見てる。 シーズン?からずっとそうなんだけどこのドラマ、 メインキャラが揃ってバカか独善家か底意地の悪い 野心家。そして皆、揃って権力が大好きだ。 見ていて思わず感情移入してしまうような愛すべき 人物はただの一人として出てこない。 ジャックの娘キムなんかその最たるもので、わし、 彼女が出てくるたびに「死ねビッチ!」と叫んでしまう。 でも不思議なことに製作者は彼女を有能で魅力的な女性 として描いているつもりらしい。人の感性とは様々だ。 今テレビでやってるシーズン?はキムが出てこないので 非常にストレスなく見られるのだけど、その分 合衆国政府がますますムチャクチャになってて笑える。 無実の人間は拷問して最後は見殺し、他国の主権は 侵した挙句に知らんぷり。 せめて主人公がそんな事態に直面して多少なりとも 葛藤してくれればまた深みが出るのだけど、そこんとこ 全く考えないのがジャックの魅力だ。彼にはすべて 「お国のため」「時間がない」であらゆる違法行為は 正当化されてしまう。敵の策謀以外、彼を制限するもの はない。まさにスーパーヒーローだ。 ちなみに法を超越し暴力の乱用を恐れないスーパーヒーロー が権力と密着するとき、社会はこれをファシズムという。 うはwwwこわいドラマだwwwww あ、もひとつフジで見てて最高腹立つのは、死ぬほど 繰り返し垂れ流される玄米ビスケットのCM! ハウス食品はなぜか早朝と深夜帯に大量のスポットを 出稿する手法を何年も前からやっているのだけど、 これがたいていジャニタレを使った凄くセンスの悪い CMで、不快感満点。 このクッキーのCMも、なんたらいうブサイクな若手 俳優の人を小バカにしたような顔と台詞回しが たまらなく腹立つ。繰り返し繰り返し流されるので イヤミったらしさ倍増だ。逆宣伝じゃないのかこれ。

phatninjaphatninja  at 02:45  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 雑感  

『アンフォーギヴェン'06』レビュー


カナダ・トロントでの大会。プロレス文化の根付いている カナダの客はヘタなアメリカの田舎よりノリがいいので 見ていて楽しいね。スキットでチーム・エクストリームの 顔合わせもあったし。 ジェフvsナイトロ インターコンチ戦。オープニングアクトとしては可もなく 不可もなくというところか。ナイトロは素材は悪くないの だが、ジェフとはあまり噛み合わない印象。ナイトロ防衛。 ケインvsウマガ 米国プヲタの間では評価の高いウマガ。確かにあの体格で 胴回し回転蹴りをやれる身体能力は素晴らしいが、ありき たりなサモア人ギミックはどうだろう。しかしWWEには 常時サモア枠が一つあるな。マネージャーのアルマンドー・ アレハンドロー・エーストラアアアダアアアはカナダでも 大人気。両リン。 スピリット応援団vsハイランダース タッグ王座戦。定着できるかなあ、ハイランダース。 スコットランド人というより原始人なんだよなあ。米国人 のアホな外国人観炸裂のバカギミックの寿命は短そうな 気がする。ファイトスタイルもキチッとギミックに沿った もので二人ともレスリングセンスは高いのだが。応援団防衛。 DX vs マクマホン親子&ビッグショー ヘル・イン・ア・セル戦。もうこの試合だけでこのPPVは 買う価値あり。序盤こそセル戦特有のダレたテンポだが、 シェインのハイスポット以降の怒涛の盛り上がりは、やはり マクマホン親子の天才的なリングセンスが光りまくる。 シェインの試合にハズレなし! ビンスがビッグショーの生 ケツに顔を押し付けられる寸前の顔芸とか泣いちゃうよ、 マジで。 トリッシュvsリタ 女子王座戦。故郷トロントでトリッシュ引退戦。ケガ以降 あまりも見せなかったムーンサルト解禁でリタも華を添える。 見事リタのベルトを奪取し涙のトリッシュ。リングアナの リリアンも貰い泣きで、WWEらしからぬ爽やかな空気で 寿引退のディーバを送った。wwe.comに掲載された、試合後 控室でじっとベルトを見つめるトリッシュの写真も印象的だ。 しかし今後女子王座の行方は? ランディvsカリート 人気実力血統ともに抜群、次世代エース候補と目される二人。 カリートの三角跳びからのボディプレスをオートンがダイレクト でRKOに仕留めたフィニッシュ、両者お見事。これからも楽しみ な抗争。 シナvsエッジ WWE王座戦。TLCマッチ。去年、地元カナダでボロクソに ブーイングされていたエッジだが、今年の相手はさらに 不人気のシナだけに、一挙に観客を味方に。一時盛り返したと 思われたシナ人気だが、やはりプロレスにうるさい客層のいる 地域ではブーイングがやや優勢みたい。直前のRAW MSG大会でも キッツイ罵声浴びてたからなあ。実のお父さんの目の前で あれだけブーイングされ続け、ベルト奪取はしたものの、 さすがのシナも本気で悲しそうな顔してたなあ。まあ、シナ程度の センスで元祖TLC職人エッジに張り合えるワケもなく、弁護の 余地もないわけだが。ハイスポットのテーブル二段潰しも、 評価されるのは受けた方なんだって。悔しかったら あれだけのバンプ取ってみろやっちゅー話ですわ。

phatninjaphatninja  at 20:49  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! プロレス  

キスデジで浅草


もおこれでもか!つーくらいの秋らしい上天気。 なのでKDNのテストを兼ねてアキバ→蔵前→浅草と サイクリングいてきた。 レンズはEF17-35mmF2.8L一本のみ。 いや、手持ちで広角使える一番小ぶりな玉がこれ なので…や、トキナーのアレは別にして(^^; 上の画像は浅草寺の山門。現在改装中。 露出は20Dとかなり傾向が違うのでちょっと戸惑った。 とにかくシャドー基準で測る評価測光で、出た目で まんま撮ると白トビするする。黒ツブレするくらい なら白トビしたっていいんだもん!という感じ。 20Dもスナップではわしの好みより2/3段くらい オーバー目に出るのだけど、KDNに関しては常時 マイナス1段、必要に応じてさらにマイナス補正 でいいくらい。 それにしても日が落ちるのが早くなりましたな。 日が傾いてきたなーと思ったら、もう真っ暗だもんなー。 昼過ぎに起きる生活してると写真撮る時間が全然 なくなる季節になってまいりました(-_-)
右下隅にちょこっと橋の欄干が映り込んじゃった。 KDNのファインダー視野率では起こりがちなミスw (画像は全てEOS KDN + EF17-35mmF2.8L) あ、アキバでキスデジ用の激安予備バッテリー 買って帰ろうと思ったら品切れで2週間待ちだって…('A`)

phatninjaphatninja  at 19:32  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! カメラ  

キスデジvs月!


(EOS KDN + EF200mmF2.8L? + EXTENDER EFx2 ViXにてトリミング・画質調整) 『24』見終わってふと窓を見たら、満月にはちょっと 欠けちゃってるけど、銀貨のようなすごい眩しい月光。 これはシャッターチャンス。 ベランダに三脚立ててキスデジで撮ってみた。 最初は月が眩しすぎて、評価測光だとブットビまくり。 マニュアル露出で出た目から2段以上マイナスでもまだ 明るすぎるくらい。ISO200でF6.3、1/500くらいで ピッタリかも。天体撮影は難しいズラ。 しかしこんなエントリークラスのカメラでも、 640mm相当の超望遠を高感度で手軽に撮れるのは ありがたい。キヤノンが天体撮影専門モデル デジイチを受注生産で出したら、そっち方面の 人たちが飛びついたというのもさもありなん。

phatninjaphatninja  at 04:26  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 写真  

Kiss DN買っちった

といっても最新型のXじゃなく、Nしかも中古w いえね、メイン機として仕事にプライベートに 使い倒してる20D、稼動丸二年になるし、そろそろ シャッター寿命も気になる時期になってくる一方、 仕事はもうほぼ100%デジタルになってきたんで、 サブ機兼プライベートのしょーもないスナップ用に。 元箱保証書付きの黒がフジヤで4万ちょっと。 程度はまずまずだけど、さすがにストラップは 若干痛んでたし、なんだかんだで人様の肌に 触れてたモノなので、自前のに付け替えた。 手に持ってみるとホントちっちゃいねー。 レンズがなければほとんどコンパクトカメラだ。 あー、レンズといえば標準ズーム、EF-S17-55mmF2.8 しかねーや。さすがにKDNに付けるとオーバーサイズw といって、暗いズームはイヤンのココロなのさ。 まあ年末くらいにシグマのニッパチあたりを買おう。 …それまではオトコらしく28mmF1.8でも付けとくか。 巷間言われるようにシャッター音はなかなかいいね。 シャキン!と歯切れが良くて、ある意味20Dより心地いい。 ファインダーはひどい。オリンパスのマグニファイヤー ME-1付けてもピントの山は非常に見えづらい。MFや Lensbabyはちょっと苦労するな。ただこの小さいボディ にLensbabyは見た目とてもフィットするぞ。
(EOS KDN + Lensbaby2.0   f2.8) 本日の蛇足~ 続きを読む

phatninjaphatninja  at 20:28  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! カメラ  

F3欲しい病ひとまず治癒

例のお店に、F3を見に行く。 明るいところで手にとってよくよく見ると、やっぱり かなりアタリやスレがあり、そうお買い得感はない。 程度から言うと相場並み~ってことで、今回はパス。 いやー、高額な無駄遣いしないで済んでよかったよかった。 ところでこのお店のご店主という人が大変に品の良い ご老人で、カメラにも造詣が深い、なんか昔ながらの カメラ屋さんという感じ。赤羽にある修理会社とも 関連があって、クラカメの修理なんかも受け付けている んだそうだ。一見、どこにでもある商店街のDPE屋 さんなんだけど、意外なところに意外な方がいるものだ。 そういえば、板橋区というのはカメラ関係工場の多い 土地だったりする。今でも稼動しているペンタックスの 工場はもともとキヤノンの施設だったのを、キヤノン 移転ののちペンタが買い取って入ったのだそうだ。 カメラから撤退して久しいけれど、トプコンの大きな 社屋もある。シャッターメーカーとして知られる精密 機器メーカー・コパルもあるしね。前にも書いたけど、 ブロニカの営業所も板橋駅前にあった。赤羽に修理会社 があるのも、この近辺に退職された技師さんがたくさん いるせいかも知れないね。あ、今度ここで板橋カメラ産業 めぐりしてみっかな・・・ ま、それはともかく。 手ぶらで帰るのもなんなんで、ビックでFM3A用のK3 スクリーン買ったです。FE2のファインダーがちょっと 明るくクリアになったわけで。カメラがディスコンに なっても、アクセサリはまだ新品が買えるのは嬉しい。 アクセサリといえば、古いパナソニックストロボの 周辺パーツも、まだビックカメラ館では買えるですよ。 もうパナもストロボにはあんまり本腰入れてないのにね。
見てくださいこの昭和丸出しのカラーリングと、栄光の ナショナルマーク。ちなみにわし、いまだにナショナル ストロボットPE-381SG愛用しておるです。大きすぎず そこそこのパワーがあるので、電源が取れないブツ 取材の時とか意外に便利。 ※画像はオマケ。記事とは関係ありません
(EOS20D + EF28mmF1.8)

phatninjaphatninja  at 19:01  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! カメラ  

『0:34 レイジ34フン』@スタチャ


ロンドンの地下鉄を舞台にしたブリティッシュ・ ホラー・ムービー。終電に乗り過ごしたヒロインが 深夜の地下世界で出会う正体不明の殺人鬼の恐怖を 描く。 地下鉄ってーのは都市生活者の身近な足である一方 最も身近な異世界であると思う。陽光が差さず、 無機的で、閉塞した地底世界。かくいうわしも地下の 風景は大好きで、ヒマがあるとよくブラブラと写真を 撮りに行く。 映画の舞台としてもたいへん魅力的で、リュック・ ベッソンの初期作品『サブウェイ』は、映画としては 退屈な出来だったけれど、地下鉄の異界性を美しく 描き出していた。ホラーではギレルモ・デル・トロ 監督の『ミミック』が、地下鉄に巣食う怪物を描いた 秀作だった。 本作でも世界最古の歴史を持つロンドン地下鉄の 近代化された表層と、その奥に底知れぬ過去を秘めた 深層が魅力的に描かれていた。 地下鉄に住む怪人の正体がぼんやり暗示されるだけで、 最後までナゾのままなのも不気味でいい。この種の モンスターは闇の中でチラッチラッと見せるのが 常道だが、こいつ(名前はクレイグ)は思いっきり 明るいところに出てくる。地下鉄につながった怪しい 医療施設で育てられたらしいが、詳細は不明だ。 この地下施設がなかなか印象深く、無人なのに 今も煌々と照明が点き、何本もの胎児の標本、そして 並んだ空のベビーベッドが薄気味悪い。ここで クレイグが手術の猿真似をしながら少女を虐殺する シーンは本作のクライマックスだ(角度によっては 擬似性交のように見え、おぞましさが倍加する)。 反面、素手で人間をひねり殺し、地下鉄を乗り回す 能力がありながら、女にハイヒールで目を突かれて ヘロヘロになったり、強いのか弱いのかわかんない あたりはオチャメだ。 ヒロインがまたイヤな女で、物事を何かというとカネで 解決しようとしたり、危機に陥った後ですら、自分で 出来ることをいちいち人に命令してやらせようとするの。 これがイギリス人に特有の階級感覚ってやつなのかな (まあヒロインはドイツ人だけども)。いいかげん こいつ死んでもいいかなと思っちゃうんだけど、この 設定が実はラストシーンにちゃんと活きてくるのを見て、 ちょっと感心した。 クリストファー・スミス監督の演出はハリウッド流の パターン化した演出とは一味違って新鮮。ただ、冒頭、 怪物が運転してるはずの無人の地下鉄に、唐突に ヒロインの知り合いが現れるクダリはひどかったな (説明もないし、すぐ死ぬし)。そこさえ目をつぶれば 佳作かも。あ、あと邦題が原題よりセンスがいい珍しい 映画でもある。配給会社ぐっじょぶ。

phatninjaphatninja  at 22:27  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 映画  

ニコンF3欲しい病


いやー、雨です。さぶいです。 まあそんな中、近所のカメラ屋っつーかDPE屋っつーか 個人営業のちっちゃなお店で、えらい出物を見つけて しまったですよ。 ニコンF3 HPがMD4付きで55000円くらいで置いてあった。 カウンターの前に客が一人立ったらもういっぱいみたいな 小さな店なんだけど、店主がカメラ好きらしく、古い カメラがウインドウにけっこう並んでいる。 そのF3もどっかで仕入れてきたものというよりは、店主が 買って大事に使ってた感じのものだ。手に取ってみた わけじゃないので、シリアルも細かいコンディションも 不明だけど、ぱっと見はキレイな感じだった。 なんかこう、デジタルが進めば進むほど、あーゆー マニュアルのフラッグシップは手元に置いておきたいなー なんてヨクボーは日々高まるワケですよ。特に 「この値段なら…」なんて格安品を見かけちゃうとさ。 ま、問題はですな、「そんな無駄遣いしてるゼニあんのか」 「つーか、そもそもお前フイルム入れて写真撮んのか」と いう非常に根源的な否定要素もわしの中に根強いってことで。 フイルムに使うゼニもない奴がF3買うなって言われれば 返す言葉もございませんハイ('A`)よく考えたら、持ってる レンズのラインナップも中級機に合わせた52mmフィルター径の 小さい安いのばっかだしなあ。F3に会う玉なんか50mmF1.2 くらいしかないや… まあ何はともあれ菊池桃子のF3は萌えってことですよ。

phatninjaphatninja  at 16:47  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! カメラ  

昭和の写真

このところ、戦後昭和の風俗写真 (ピンク産業だけじゃないぞ! いや、ま、それも含むけど)に 興味わきわき。で、こことか、 ネットで画像を漁ったりしてる。 当時の世相、さらに撮影機材まで想像 しながら見るといろいろ楽しい。ああ これは二眼レフ(もちろんリコー)で 撮ったのかなあ、これはペンタックス で撮ったのかなあ、とか。 当時はどうということのないスナップ ショットだったのだろうけど(いや、 写真一葉のコストというのは今とは 比較にならないほど高かったろうが)、 何十年たつとそれが歴史の証人として 値打ちを持ってくるというのは、今更 ながら面白い。 わしがヒマ潰しに撮ってるしょーもない スナップも何十年後かにはちょっとは 面白い写真になってるのかね。 つーかデジタル画像って、その頃は ちゃんと残っているのだろうか…('A`) 今日の蛇足~ インプレスがLensbabyフォトコンテストを 催すそうな。わしも応募してみよっかな…
(LUMIX FX01    2006 浅草)

phatninjaphatninja  at 20:53  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 写真