爆弾ムスメ

REALの新人女優・成瀬るなちゃんにお会いした。 ちょっぴり遅刻してきたるなちゃん、開口一番 「ごめんなさーい! お腹の調子が悪くて~ 朝から3回もしちゃいました~☆あっはっはっ!」 テ、テンションたけええええええ!( ̄□ ̄;)!! ていうか挨拶代わりにスカねたかよ! まあ明るいことよく喋ること。見ているだけで 楽しくなる女の子。それはいいんだけど、 喋っているうちにテンションが上がりすぎて 爆弾発言を連発しちゃうんでインタビュアーさん 頭かかえてたなw 小柄なのに、生命力が強いっつーか、パッと 人目を引く華のある女の子で、こーゆータイプは 久しぶりだったなあ。人気出そう。 可愛く写真も撮れたんだけど、諸事情により 画像掲載は自粛~( ´∀`)ゴメンコ それはそうと、今日は撮影中にストラップが外れ ちゃってビックリしたですよ。昔買ったタムラックの ネオプレーン使ってたんだけど、タムのストラップは アメリカ人の標準体型を基準に作られてるのでアホ みたいに長いのだ。当時は金具の作りもシンプルで、 仕方なくループ部分を自分で切って調節してたんだけど、 そこを短く切り過ぎてしまったみたい。 しょーがないので新しいストラップを買いに行った。 なんつか、キヤノンの純正ストラップのしょーもなさ に言葉を失ったね。 色はチャラいし、ブランドマークがシルク印刷でも 刺繍でも値段が変わらないとか価格設定もワケワカンネ。 10Dのプレミアムグッズだったストラップもいつの 間にか一般発売してるけど、赤紫に金文字って! 正気の人が使うとは思えない(いや実はわしは 使ってたけどw)。銀塩時代に作ってた、グレー地に 黒文字の、ちょっと高いけどいいストラップ、また 再販してクレヨン。 純正に気に入ったのがないので、またタムラックの N-17買った。ナイロン地にゴムのラインが縫い込んで あって滑り止め効果が強いやつ。金具が数年前から ずいぶん進歩してて、バックルが二連式になって 保持力が強まっているのに、見た目よりは取り付けは楽。 こーゆー地味な改良は感心する。特徴的なスナップ式 アタッチメントはそのままなので、今まで使っていた ネオプレーンのも引き続き使えてムダがないのもイイすな。 個人的にはあと2cm短くなるともっとイイんだけど…


phatninjaphatninja  at 20:09  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! お仕事  

「落語の極」

テレ東で始まった『落語の極』がいい感じだ。 一時間枠で落語家さんの軽いインタビューと噺を流すだけ の番組なんだけど、流すネタは一本なので45分の大ネタになる。 TBSでやってた『落語特選会』でもここまでの時間はとって なかった気がする。何回放送するのか知らないけど、 録画して揃えたらけっこうな落語ライブラリができるな~ 初回は圓歌師匠の『坊主の遊び』。 上方発祥の廓噺で、大家の隠居さんが吉原に遊びに行くが、 連れて行った遊び仲間の床屋の大将は悪い酒癖が出てしまう、 ついた太夫はさんざん待たせた挙句に酔って憎まれ口を 叩いて寝てしまう。腹の立った隠居、大将のカミソリで 寝ている太夫の髪を剃って坊主にしてしまう…という 単純なあらすじ。 これでなんで45分もつのかといえば、圓歌師ならではの 軽妙なマクラも全部ノーカットだから。この長いマクラが 滅法面白く、特に向島生まれの師匠が戦前の玉の井 (迷路のような私娼街があった)の様子をちょこっと 教えてくれるあたりはとても興味深い。「抜けられます」 の意味もわかって面白かったなあ。 廓の様子も見てきたようなディティールが積み重ねられ ていて、まさか師匠も花魁がいた頃の吉原は見ちゃいない だろうけど、やり手婆の活き活きとした生態なんかは 戦後すぐくらいのお茶屋さんの記憶が下敷きになっている のかな。 師匠のとぼけた語り口は、見せ場の髪剃りをサラリとした くすぐりで処理しているけど、老人が深夜の廓座敷で、 酔いつぶれた花魁の髪をほどいて剃り落としている場面は、 考えようではひどく倒錯的なエロチシズムも漂う。 オリジナルの上方版も聞いてみたいもんでやす。
↑よーやくこの映画のタイトルの意味がわかりますたw

phatninjaphatninja  at 14:40  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 雑感  

ブリ夫、RAWに登場


今週放送したRAW#699は開催地がLAってことで、久しぶりに客席に セレブがたくさん来ててなかなか楽しかったね。 特にメインゲストのブリ夫ことケヴィン・フェダーライン (言わずと知れたブリトニー・スピアーズの冴えないダンナ) はシナにFUまで食らう大サービスぶり。しかし見れば見るほど パッとしないお兄ちゃんで、なんでブリたんは彼の子供を ボコスカ作ってるのかまこと理解に苦しむ。まあいい人そう ではあったけど。 後半はMTV『ジャッカス』のキャスト2人も登場。 カラダを張った芸が売り物の連中だけあって、ウマガの ダイビングホディプレスをモロに受けてたw この日デビューした2人組クライム・タイムは個人的に かなり注目。黒人ラッパーギミックなんだけどルックスが 非常にそれっぽく、エスニシティとギミックが噛みあった 近年まれなキャラクターだと思う(至極単純なことだが、 最近のWWEはそれすら出来ないのだ)。 特にJTGはアラン・ショックリー(古い?)ばりに 歯にダイヤを埋め込んだ顔がインパクト抜群。相棒の 巨漢シャドは実はアスリート系らしいが…とにかく今後が 楽しみ。そーいえば客席に来てたスリー6マフィアの DJポールとジューシーJも歯がダイヤだったねw ブッカーTがこの2人に財布を盗まれ、警官に 人相を聞かれて「黒人の顔は見分けがつかん!」という ブラック・ジョークも笑えた。スキットでリズム感溢れる 黒人英語でまくしたててたこの2人が、およそフローとは 程遠いヴァニラ・アイス野郎シナとどう絡むのかにも期待。 ラップでディス合戦とかやったらわし笑い死んじゃうw それに較べてスマダは相変わらずショボい。 なんかまたデビューしたのが、すでに娘もレスラーに なっているというイギリス人のオッサンレスラー。 もうリーガル卿もフィンリーもいるのに、さらに キャラかぶったベテランを引っ張ってきてどうしようと いうのか。実力はともかく、スター性は全く感じないし。 あと鳴り物入りでデビューしたイギリスの海賊男はどした? 続きを読む

phatninjaphatninja  at 22:52  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! プロレス  

思わぬ出費('A`)

ひさしぶりにエロ撮影♪ モデルちゃんが気立てが良くてガチでエロいといっそう 楽しいわけで。調子に乗ってバッシバシ撮ってたら、 あっという間にメディアが満タンに。 と、ここで予備のメディアを忘れていることに気付くorz ナンテコッタイ… 幸い都心の街中だったので、急いでビックに買いに走り ましたよ、ええ('A`) まああればあったで使い道はあるモノだけど、それにしても 要らん出費には間違いないわけで、ちょっとヘコむなあ。 でもまあ打ち上げで美味しいお肉ゴチになったし、 モデルちゃんはイイコだったし、それでチャラかな!
(PowerShot A620)

phatninjaphatninja  at 03:03  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! お仕事  

「深馬鹿」バースデー企画なしか・・・

「深夜の馬鹿力」、去年は伊集院の誕生日を祝って ハダカのおねえさんがD卓から突然キュー振りする とゆードッキリを仕掛けたけど(ラジオなのに!)、 今年はなんにもなかったなあ。 そーいえば「やるman」も文化放送移転以来、 風俗嬢を生放送に出すのがご法度になってしまった らしく、名物のフードルクイズがご無沙汰だなあ。 ていうかラジオでハダカのおねえさん出しても スタッフが楽しいだけなんだけど、好きなんだよ そーゆーバカ企画! 最近はラジオもいろいろうるさいのかな。 伊集院はちょっと前に及川奈央を使った企画なんか やったくらいだから、また秋葉りのあたりを呼んで 遊んでもらいたいものだ。 せっかくだからおっぱい画像貼っておきますね。
(EOS20D + EF17-35mmF2.8L)

phatninjaphatninja  at 03:18  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 雑感  

にっかつロマンポルノ強化週間


一昨日名古屋の古本屋さんに注文した写真集がもう届いた。 神保町をウロウロするのも楽しいけど(…まあ古本屋さん 減ってるけどね('A`))、こーゆー便利さも捨て難い。 まずは『河合孝雄ヌード写真集 70年代ロマンポルノの記憶』 当時「平凡パンチ」などで撮っていたカメラマンさんの作品を 集めた写真集。アートっぽい作品が多いのはいいとして、 80年代の女優さんがかなりの分量を占めているのはタイトルに イツワリありですなw  谷ナオミ、白川和子、池玲子あたりの 70年代のビッグネームはもうちょっと多くの枚数を見たかった ところ。東てる美のこの時期のカワイサだけはガチ。 あと紙質が悪く、特にモノクロページの写真に不鮮明なのが 多く残念。まあ600円だったからいいか。一応ヘアーは無修正。
続いて近代映画社『保存版にっかつロマンポルノ PART2 66人の女神たち』。(PART1は現在軽く入手困難) 先日買った『復刻・保存版EIGA NO TOMO PART.2』と構成そのもの はさして変わらず、単体写真一枚とカラミのスチール、女優さん の解説。印刷が良くてレイアウトがスッキリしている点がマル。 写真集というよりはカタログという感じで、写真そのものは 退屈だ。この70年代オールドポルノ関係では魅力的な写真集て ものはないですな、なかなか。 76年の東てる美の写真集、どっか復刻してくんないかなあ…

phatninjaphatninja  at 14:29  | コメント(1)  |  この記事をクリップ!   

ちゃんこウマー

秋葉鮫氏と池袋で会食。 豪華なちゃんこ鍋コースをゴチになっちった。 うー腹いっぱい(*´д`*) ※画像と記事は関係ありません
(EOS10D + EF17-35mmF2.8L)

phatninjaphatninja  at 23:14  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 雑感  

『復刻・保存版EIGA NO TOMO PART.2』


前々から気になってはいたけど今いち食指が動かなかった シリーズ。池袋の古本屋で1500円だったので買ってみた。 うーむ、リアルタイム世代の人には懐かしくて全てOK なんだろうけど、わしのような追っかけ世代にはどうも ピンと来ない。 まず古い現場スチールなのであまり質の良くないカラミ 写真がほとんどであること。さらにそれを見づらく センスの悪い割付がしてあること。ありていに言って オンタイムで映画を見ていた人にしか女優の魅力が 伝わらない本。個人的には1500円でもまだ高かった。 じっくり女優さんの姿を見たいなら『70年代ロマンポルノの 記憶』(鹿砦社)とか同じ近代映画社の『保存版にっかつ ロマンポルノ』シリーズの方がアリなのかな。 (つーことで早速アマゾンで古本ポチッと注文してきたw) 続きを読む

phatninjaphatninja  at 23:35  | コメント(0)  |  この記事をクリップ!   

ボカシが多過ぎる


実にもってけしからんことに、最近、WWEはやたら映像規制が多い。 ちょっと前まで全然OKだった、場外乱闘で相手を壁やシャッターに 叩きつけるシーンは全部静止画処理(国会証人喚問か!)。 さらにけしからんことに、ディーバがTバックのお尻を見せる シーンにまでボカシが入り始めた! 今週放送のECWはメインのネタが若手ディーバ大集合の ストリップポーカー大会で、試合そっちのけでディーバたちが 脱ぎまくったのだが、ぱんつ履いてるのにお尻にでっかい ボカシが入るのは無粋きわまる。ラストでキャンディスと マリアがほんとにキャットファイトしながら素っ裸になった のはビックリしたし、そこにボカシはまだわかるんだが、 着衣のお尻くらい勘弁してくだちいホントに。 いや誰からの規制でこうなったんだか知らないけど…('A`) ディーバのおケツはWWEの生命線じゃろがあ! もひとつ。 楽しみにしてたRAW FAMILY REUNION、本来3時間スペシャル なのに、なんで編集版なんじゃー! 編集したのがWWEか Jスポーツか知らんけど、ちゃんとやってくれマジで。 Jスポが勝手にハサミ入れたんだとしたら許さんぞ。

phatninjaphatninja  at 22:29  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! プロレス  

魚返一真『オールガール』


「あなたのハダカ撮らせて下さい。ギャラは払いません」 という夢のような創作生活を送ってらっしゃる写真家 魚返一真氏96年の写真集『オールガール』を買った。 いや池袋の光芳書店が今3割5割引きセールやってるんで。 1800円が900円。ヌードは少なくて、どっちかっていうと この頃はオサレ方面に力入ってる。もちろん氏独特の チラリズムや視線のスケベっぽさは健在だけど、個人的には グッと来る写真はあんまりない。 巻末の自筆の絵コンテや機材紹介はちょっと面白い。 魚返氏本人がモデルさんを抱きしめている自演写真は 最高に面白い。なんかもうむちゃむちゃナル入ってる。 最近の氏はあの辺がいい感じにアレしてきてるけど、 この頃はロン毛でなかなかのイケメンだ。ああこれなら 「タダで撮らせてくれ」と口説いてもウンという女の子は 多いのだろうなあ。羨ましい限りだ。 今日の本当の収穫はワゴンで一冊150円で売ってた 昭和25年前後のカストリ雑誌の山だったのだけど、 これについてはまた別のエントリで。

phatninjaphatninja  at 18:09  | コメント(0)  |  この記事をクリップ!