Lensbaby takes Akiba


Lensbaby2.0でおにゃにょこ撮ってみた。 アイドル声優を目指す「さら」さん。 ※公式ブログはこちら ポートレートでもピントがキマると意外とシャープに 写るもんですな。ただそのピントをキメるのが大変。 就中フルショットは、20Dでは特にピンが見えないー。 まあ引き絵はふつーのマニュアルレンズでもピントの 山を見つけにくいんだけどさ。 それしにしても今日は暑かった! このまま秋になっちゃうかなーと思ったら、35度だとう!? 朝からいやーな湿度で起こされるという最悪の目覚めを 9月になって経験するとは…('A`) (EOS20D + Lensbaby2.0  f4.0)

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『サマースラム'06』レビュー


まずまずでしたな。 やっぱりビンスとベテラン陣ががんがると特番は面白い。 問題は次世代を継ぐべき若手スターがオートンくらいしか 見当たらないことなんだけど… ミステリオvsチャボ シナリオとしては大したストーリーラインではないけど エディ未亡人ヴィッキーが絡んできて面白くなった。 ご主人を亡くしたばかりの奥さんをテレビに引っ張り 出すって良識としてどうなのよと思う反面、そーゆー メチャクチャさこそWWEなわけで。試合はふつー。 ビッグショーvsサブゥー ECW王座戦。サブゥーをWWEの特番で見られるのは 嬉しい限り。しかし最近サブゥーはよくムーヴを失敗 するんだよな。この試合でもハイスポットの大事な ムーヴでポカミスやらかす。やはり一度パクられたのが 尾を引いてるのか。意外にも王座奪取にも失敗。 ホーガンvsオートン プッシュのために多くのベテランにジョブらせてきた レジェンド・キラー・オートンも、さすが生ける伝説 ハルクスターが相手ではレジェンド・キリングという わけにはいかなかったようで。なんだかんだで一番 会場を沸かせちゃうんだよなあ、ハルクは。 フレアーvsフォーリー アイ・クイット・マッチ。今年に入ってハードコア づいているネイチ、今回も最敬礼ものの大流血戦。 鉄条網で額をえぐられ、裸のまま画鋲の山に突っ込む! あの「狂乱の貴公子」が上半身一面に画鋲を刺したまま ミックとどつき合いですよ! 50超えた大ベテランに こんな仕事されちゃ、そりゃ若手も出てこれんちう話ですよ。 ただミックと仲のいいメリーナが割って入って、ウヤムヤ な感じでミックが降参してしまったのはイマいち後味悪し。 バティスタvsキングブッカー 世界王座戦。塩分の濃い2人が長い試合をやると、 正直な観客からは度々「boring(ツマンネー)」チャントが。 引き出し少ないからなあ2人とも。特にバティスタみたいな タイプはロードウォリアーズとかゴーバーと同じで秒殺戦しか 絵にならない。しかしブックがベルトを守る展開は意外だった。 あの退屈な王様ギミック、まだ続くのかよ… DXvsマクマホン親子 かつてウルティモドラゴンは、「乱入こそプロレスだ」という 至言を吐いたが、まさにそれを体現した、古き良きアメプロの 香り漂う名試合だった。 ■乱入?試合前、ビンスからの第一の刺客としてまずは スピリット応援団が送り込まれるがDXに一蹴される。 ■乱入?続いてはなんとスマックダウンのヒール軍団、 フィンリー、リーガル卿、Mr.ケネディが召集されるも、 やはり相手にならず。こーゆー乱入は共催特番ならではでイイね。 ■乱入?さっき試合を終えたばかりのビッグショーまでも召喚。 これには圧倒されるDX。復活したスマダ軍団も加わり、いきなり 放送席葬されるHHH。大ピンチ! ■乱入?ようやく流れを取り戻すDXだが、ビンスの奥の手 ウマガが乱入。しかし… ■乱入?あらかじめDXに煽られていたケインがウマガを追って 登場。ウマガを会場から追い出してしまう。 相変わらずシェインはバティあたりより全然プロレスが上手で、 今回はパパと組んでドゥームズデイ・デバイスまで成功させる。 しかしショーンはガチでヒジをやってしまった模様。 エッジvsシナ WWE王座戦。あーあ、前の試合見た後だとホントどうでもいいね、 これ。王座陥落して以来あんまりブーイングされなくなった シナだけど、なんと(一部からだが)ホームタウン凱旋試合で まだブーイングが。アンチは根強いですなあ(プゲラ

phatninjaphatninja  at 20:27  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! プロレス  

マグロの串焼き


これ、昨日板橋駅前のお祭で売ってたマグロの串焼き。 板橋の駅前商店街には庶民的なマグロ専門店があって、 そこが出店で売ってたもの。一串160円。 串うった赤身をタレに漬けて炭で焼いただけのもの なんだけど、これが有り得ないくらい旨い! ヤキソバやフランクフルトと違い滅多に食えない 珍味ってこともあって、もうここだけ列が途切れない。 しかも8本10本と夜店の常識を超えたまとめ買いする 人が多いので、買うのに一苦労だけど、待っただけの 甲斐はあったなあ。ウマー

phatninjaphatninja  at 02:29  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 雑感  

『バットマンになりたい』


池袋の光芳書店で小野耕世『バットマンになりたい』(晶文社) を発見。1200円。 ずっと探してたんだーこの本。 本邦アメコミ研究の先駆者である小野耕世が70年代前半に 「SFマガジン」で連載していたコラムをまとめた本。 70年代前半といえばアメコミの世界もスタン・リーによる 大革命が起こってまだ十年になるならず。スパイディも デアデヴィルもハルクもまだ若手キャラだった時代だ。 Xメンにまだウルヴァリンはいなかったし、DCでは 天才ニール・アダムスが最高にカッコいいバットマンを 描いていた時代。いわばアメコミのシルバー・エイジだ。 アメコミのみならず、音楽の世界にはハードロックや プログレッシブが生まれ、映画にはニューシネマが全盛。 ハードコア映画が解禁になりセックス革命も始まった。 アメリカのカウンターカルチャーが最も熱く息づいていた 時代でもある。 そんな時代のコミックとその周辺文化を活き活きと リアルタイムに語った貴重なコラム集がこの本だ。 高校生の頃、まだアメコミ情報に飢えていたわしは、 この本をなかなか見つけられず、古本市で元稿が載ってる バックナンバーを買い漁ったものだった。 カバーするジャンルも幅広く、メインストリームの アメコミはもとより、アングラ、アダルト、アニメーション までと、コレ一冊で70年代前半のアメリカ二次元文化を 俯瞰できそうだ。 ところで光芳書店は二階建てだったんだけど、最近2階は ギター屋になっちゃった。以前の2階はありとあらゆる ジャンルの古本が膨大に積み上げられていて、本の重さで マジで床が抜けるんじゃないかってくらいの店だった。 万引き防止のために入店の時に強制的にカバン類を 預けさせられるのがイヤだったが、奥の方には最近レアで アレな写真集も大量にストックしてあったっけ。 現在その店舗は、一部で話題の執事喫茶の近所に移転してる けど、その辺の本はほとんど残ってなかった。アレ、どこに 行っちゃったんでしょ? 夜、元同僚のX氏と巣鴨で会食。なんか新たに編集事務所を 開設したけど、知人に紹介された相方が切れ者過ぎて大変らしい。 あんまりデキ過ぎる人と仕事すんのも疲れるよね。うん。

phatninjaphatninja  at 23:27  | コメント(0)  |  この記事をクリップ!   

愛しのハーフ・ムーン


今テレビ見てたら、いとうまい子が「男性経験もなかったのに 前張りをする映画に出てしまった」と喋っていた。 なにー! 『愛しのハーフ・ムーン』(滝田洋二郎監督の大作ロマンポルノ) に出たときは処女だったってことか! これ、今キャスト見ても よくこれで「ポルノ」扱いの映画撮ったよなあって凄い作品だけど (多分そのせいでいろいろシガラミあってDVD化しないのであろう)。 にっかつー! 早くDVD化をー! 全然関係ないけどアニマックスで『伝説巨神イデオン』始まった。 富野監督の欝な死生観の集大成的作品で、登場人物が敵も味方も 問答無用で全員死ぬというエンディングは、『ザンボット3』 以上に当時のアニメ少年たちに衝撃を与えたっけ。 「主役メカの正体が不明」「ピンチになると制御不可能な 破壊力を発揮」「しかしそれに頼らざるを得ない主人公たち」 というアイデアは後の『エヴァンゲリオン』にも深い影響を 与えているよね(多分)。壮大に始まった物語が結局個人の 矮小な憎悪に収斂していく展開とか、劇場版で観客ほっぽりだす ラストにするところもソックリだ(エヴァ劇場版見てないけど)。 個人的には敵方になるバッフ・クランの設定が大好き。 高度な文明を持ちながら武家社会に似た独特の文化を持つ ヒューマイド。トールキンほどではないけど、富野監督は 彼らの言語まである程度想定して、全ての固有名詞に 特有の共通した語感を付与する素晴らしい仕事をやってのけた。 以降の作品ではこれほど「異言語」にこだわった作業は 見られない。わしが特に『イデオン』が大好きなのもこれ によるのかもしれない。

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『日本映画ポスター集 ピンク映画篇』


古本屋で買ってきたっす四冊目の『日本映画ポスター集』 今回は『ピンク映画篇』。 ワイズ出版の目録には80年代前半のものを集めたとある けど、いちおー60年代末から70年代のレトロな味のある ものも十数点収録してある。 もちろんメインはアダルトビデオ前夜、ピンク映画最後の 盛りだった80年代前半のポスター。若い人が見たらこれらも 充分レトロなんだろうけど、わし的にはこのあたりの絵柄 デザインは中途半端にモダンで、あまりピンと来ない。 やはり日本のポスター文化は80年代から「現代」につながってる 気がする。デザイン感覚とか写真フイルムの画質とか印刷とか。 70年代まではそれらすべてが外国のように前近代的なのだ。 だからこそ個人的にグッと来るのだが。 日活ロマンポルノは別に独立した一冊があるので、本書には 東映、新東宝、ミリオンフィルムなどの作品を主に収録。 80年代のポスターは、強いて言えばミリオンが若干ダサめで 味わいがあるものの、いずれも似たり寄ったりで強い個性はない。 やはりたまらないのは序盤に収録された若松孝二作品や、 とてつもなくセンスの悪いコラージュと飾り罫が特色の 70年代東活ニュー・エロチカのポスター。 本シリーズは基本的に公開年代順に並んでいるのだけど、 最後(84年頃)の方に突然またどえらく古臭い人工着色の 大蔵映画ポスターがあったりする。調べたら、70年代後半に 製作された映画のリバイバル上映があった為のようだ。 橋本杏子や菊池えりのページをめくっていきなりコレが出てくると、 前述の「前近代性」の壁にガツンとぶつかってある意味 ショッキングだ。 特に大蔵映画ポスターは『アナーキー篇?』でも群を抜く 写真の悪さ、印刷のダメダメさで突出したキッチュさ がよくわかる会社だけに、編者のこの「狙った」編集センスに脱帽。 またキング・オブ・キッチュ=大蔵貢の感性はピンク映画の ポスターにまで行き渡っていることを改めて再認識させられる。 …いや、単にコストダウンを徹底した結果なのだろうけれどw それにしてもこのシリーズだけで500枚以上のピンク映画の ポスターが収録されてるはずだけど、ネットを見るとまだまだ 漏れている作品がたくさんある。70年代の作品を中心に補完本 出してくんないかなあ。ワイズがダメなら近代映画社でもいいから。

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涼しいよ!

なんか知らんけど気温が一気に下がって夕方には22度。 昨日猛暑だったのにいきなりこれじゃカラダもヘタる っちゅーハナシですよ。
(EOS20D + EF-S17-55mmF2.8 IS) 関係ないけど『地獄先生ぬ~べ~』が今日から アニマックスではじまた。原作のライトエロ 感覚が素直に反映された東映らしい学園ホラー だった(ゴールデンでやってたんだけどね)。 わしは放送当時は全く見てなくて、友達の 腐女子のひとに「あれはいいよ~エロくて」と のちにオススメされてた。が、長いことDVDが 出ないまま放置されてて、この6月にやっと ボックスが発売されたのを契機に放送開始と いう運びのようで。やべー、今月のアニマは 『イデオン』も始まるし、チェック大変だ。

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Lensbabyオリジナル絞り

インプレスダイレクトで発売中のLensbaby2.0専用 オリジナル絞りが本日到着~♪ なんか大仰な 封筒開けると、ぺろっとこんなのが出てくる。
うーむ、こうして見ると1764円、高いのか安いのか。 とりあえず、早速実写に行ってみた。 やぱりこれ使うなら夜っしょ。ネオン撮るっしょ。 ちなみに開口率はf4.0くらい。 まずはハート型絞り。うはは、池袋アムラックスビル がまるで田舎のラブホのような。ピントを合わせちゃうと あんまり絞りの効果が出ないので、基本ピンボケで。 あとこれ縦位置にするときは絞りも90度回転させないと ハート型がキレイに出ないのでメンドくせー。
続いて星型絞り。クリスマース!ていうかアメリキャーン! (意味不明)
残暑の池袋もジングーオーザエー!
(画像はすべてEOS20D + Lensbaby2.0) うーむ、面白いけど、一回目で早くも飽きたなあw 関係ないけど 今日は突然残暑ぶり返しで気温35度。どピーカン! まあ夜まで一日ずっと部屋にこもって原稿書いてたわけだが('A`)

phatninjaphatninja  at 23:49  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! カメラ  

夏はヤパ盗撮 盗撮とゆったら日テレ

恥知らずに今日もやってたなあ日テレ! 「実録!湘南警察24時真夏の海岸凶悪事件」 ▽無法ビーチ狙われた肌▽逃がすな!連続窃盗犯
自分とこで盗撮やらかした炭谷宗佑アナウンサー の始末をちゃんとつけてからエラソーに盗撮糾弾番組作れやー。 身内の不始末は処分どころか、そもそも事件そのものを 報道すらしないダブルスタンダード。ちゅーかこの番組だって 興味本位で盗撮扱ってんのサブタイからミエミエじゃんね。
女子高生パンツ盗撮犯炭谷宗佑アナウンサー のことは決して忘れないぞー。あいつもちゃんとカメラで追い詰めて 詫び入れさせろよ。

phatninjaphatninja  at 23:17  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 雑感  

ほんとうにあった不思議な話


画像のブロアー、かれこれ5年以上使っているモノだ。 こいつにはちょっとイヤな思い出がある。 2年前のこと。屋外で撮影をしている時、ちょっと ファインダーのホコリが気になったわしは、バッグから このブロアーを取り出した。 で、レンズを外そうとした時、一瞬手のふさがったわしは、 ナニを思ったのかこいつのノズルを口に咥えてしまったのだ。 当然ノズルの先端にはわしの唾液が付着していた。 そんなことに思いも及ばないわしは、そのままファインダー スクリーンに向けシュッ! スクリーンにわしのヨダレが吹き付けられたのは言うまでもない。 あまりの自己嫌悪にそのままビルから飛び降りて死のうかと 思った事件であった。以後、「ブロアの先は口に入れない」 という教訓つーかまあ常識が身に着いた。しばらくそのブロアー を使うときには、まず自分の手にひと吹きしてヘンなものが 吹き出さないかチェックするようになったほどだ。 それから2年。 わしがブロアーを口に入れることは二度となくなり、件の ブロアーも二度と水分を含むことなく使われ続けていたのだが。 昨夜のことだ。 レンズ掃除をしようとこいつを前玉にひと吹きした瞬間。 「ぶふっ!」 という音とともに、ブロアーの先端から何かの汁が飛び出し レンズに付着したのだ。目薬一滴分ほどの、かなりの塊だ。 一体何が起こったのか。 無意識のうちにわしが咥えていたのだとしても、こんな 大量の唾液を含ませることがあるだろうか。といって、 このブロアーはずっと乾燥したところに置いてあるので、 自然に水分が内部に溜まるとも考えられない。 まさしく怪事件である。フェノミナンである。大陸書房である。 幸いレンズにはフィルターをしていたし拭き取りも容易 だったので事なきを得たが、危険と判断してこのブロアー は廃棄することにした。 で、 新しいブロアーを買おうと思うんだけど、あれもピンキリ。 最近は天然ゴム素材の黒い大きなレモン型が主流みたい。 あれは確かに弾性が強くて圧も強いんだけど、生ゴムの ニオイが強烈で手にも濃厚に移るため、ゴムフェチ以外の 人にはどうかと思う。少なくともわしは嫌い。 やや弾性と圧には劣るけど、灰色の合成ゴム製の方が 使い心地はいいと思う。何年か前、ハクバが出していた 俵型の合成ゴムブロアーはデザインがシャれていて ニオイも弱くとても気に入っているのだが、もうディスコン にしちゃったらしい。もったいないね。


phatninjaphatninja  at 17:50  | コメント(2)  |  この記事をクリップ! カメラ